枝豆の定植方法や苗間隔の取り方や時期はいつ?水やりも忘れずに!

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枝豆の苗枝豆

枝豆の定植方法は、どうするのが正しい方法なのでしょうか。

ここでは、枝豆の苗が収穫までしっかり育つことが出来るように、
定植をする方法を苗の間隔も含めて紹介させていただきます。

また枝豆の苗を定植するのに最適な時期 (タイミング)はいつでしょうか。
一番適切な時期に定植が出来るように、タイミングも案内させていただきます。

また定植の際に欠かしてはいけないのが水やりです。
特にいつもと変わらなく水やりをして構わないのですが、
定植の際にはとても大事なことなので紹介させていただきます。

私は枝豆栽培キットで枝豆を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

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枝豆を定植させる方法や苗の間隔はどのくらい取ればいいの?

枝豆の苗を定植させる方法ですが、ポリポットの底にある穴に指を突っ込み、
ポットと苗を分離させるようにします。
その時逆の手は、株元に手を添えます。

ポットから苗を取り出す時に、根鉢を崩さないように気をつけましょう。
豆類は根鉢を崩されることを嫌います。

そしてプランターや大きなポットに培養土を入れて、根鉢よりも一回りほど大きな穴をあらかじめ掘っておきます。

その掘った穴の中に、苗を入れて周りから土をかけます。

そして軽く土を押さえます。

そのあとに水やりをすれば定植は完了です。

プランターなどにスペースが許せば、苗をいくつか植えたいと思う方も
いらっしゃると思います。

プランターの一番端っこからは10cmほど離したところに、
2つの枝豆の苗を定植します。

そして次の2つの枝豆の苗は、そこから15cmほど離れていれば十分な苗間隔です。

そしてその苗と15センチ離したところに苗を植えて…といった感じです。

プランターの端は10cmくらいの距離で構いません。

枝豆を定植させる時期(タイミング)っていつごろ定植するの?

枝豆の苗を定植させる時期は、まずは2個イチに間引きを完了させた苗が、
(2個イチにする理由はその方がお互い切磋琢磨し出し、その結果、根の張りが良くなり、収穫量が多くなるとのこと!)

3枚一組の本葉が、2枚出揃ったら定植のタイミングです。

(本葉というのは一番下から見て、双葉の子葉、その上に一対の初生葉(はつしょうよう)、そしてその上に出てくる3枚1組の葉っぱが「本葉」です)

本葉が2枚以上出てくると、定植する時に結構やりにくいのでこのタイミングがおすすめです。

もしもの話しなのですが、この定植すべきタイミングで、広いところに定植をしてあげずに、狭いポリポットに入れたまま育て続けるとどうなるのでしょうか。

狭いポリポットに押し込まれた苗は、根っこがそれ以上生長出来ないので、
苗のまま若さを失い、茶色く老化していってしまいます。

苗の根っこの活着というのは、苗が若い時でないとうまくいかないので、
老化した苗を土に植えても、根っこが土になじめないため枝豆の収穫を望むのは難しいと言われています。

やはりなにごとにも適した時期というのは存在するものなのですね。

そういったわけで、枝豆の苗はキチンと本葉が2枚出たタイミングで、根っこをきちんと生長させてあげるために、広々とした場所にお引越しをさせてあげましょう。

枝豆の定植後はしっかりと水やりをすることが重要なポイント

枝豆の苗を定植する方法で軽く触れましたが、根っこが土に活着するには水やりをすることが極めて重要となります。

といっても、いつもの水やりと同じで構いません。

プランターや鉢底から染み出るくらい水をあげればそれで十分で、次はまた土が乾いたら同じことをする、といった感じです。

それと定植したあとは、仮支柱を立てて、2本一緒に
麻ひもなどでゆる~く誘引します。

定植した後は草丈が伸びるのも早いと思いますので、定植のときに
支柱をたててしまうのが良いタイミングだと思います。

また、プランターやポットで枝豆を育てていると、土のかさがどうしてもどんどん減っていきます。
(試してみるとわかるのですが、乾いた土を入れた後に土に水をやると、かさは絶対に減ります。)

そうすると枝豆の株が倒れやすくもなりますので、土が減っているなと気がついたら適度にまし土をします。

ですのでそのためにも、培養土は是非是非、備蓄しておくことをおすすめします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

枝豆の定植方法は、3枚1組の本葉が2枚出揃った2本の苗を、ポリポットに指を入れて、根鉢の部分は崩れないように細心の注意を払いながら
苗とポットを離し、

あらかじめポット部分の根鉢の部分よりも一回りほど大きく掘った土の中にセットをし、周りから土をかけて苗を植え、軽く土を押さえてから
たっぷりと水をあげる、というのが定植方法で、
苗の間隔は15センチくらい空けていれば全然問題はないことがわかりました。

また定植する時期は本葉が2枚出揃ってからが定植どきで、それを過ぎたら移植がしにくくなるので、本葉が2枚出たら定植しても大丈夫なことがわかりました。

また定植をすませたら水やりをしっかりとするのが大事です。
定植してから新しい土に根っこが活着して、きちんと生長するためには
水が必要なため、いつもの水やりのように、プランターや鉢底から染み出るくらいの水をあげれば良いことがわかりました。

枝豆をしっかりと定植させて、美味しい枝豆をたくさん収穫しましょう♪

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