ミニトマトの葉が枯れる原因は何?葉が丸まるのは何故? 葉切りとは

スポンサーリンク
ミニトマト葉_袋栽培ミニトマト
Photo by photo AC

ミニトマトの葉が
枯れる原因
ひとつとして

土の水はけが
悪いという事が
考えられます。

特に植木鉢とかで
下に水が出て行かない
ようにするために

受け皿がある
場合なんかだと

受け皿があるタイプの鉢photo by pixabay

受け皿に水が溜まったら根腐れの心配が!

水をばしゃばしゃ
あげていた場合、

土に水が溜まって
出ていけないため

水はけが悪くなって
しまうパターンがあります。

 

またミニトマトのっぱが
丸まる場合は、

栄養過多の場合
水牛の角の如く
内側にカールします。
葉の色は濃ゆい緑です。

 

逆に外側に
丸まる場合は、
肥料不足なパターンです。

肥料不足のパターンだと
葉っぱの色も薄ボケています。

 

ミニトマトの葉切りとは、

果実に日光を当てないと
中が空洞化してしまうので

それを防ぐために
葉を切る事を指します。

 

私は家庭菜園で
ハートマト」を
育てているので
その経験をもとに

理由や体験談を
紹介させていただきます。

ハートマト過去栽培

2013年に栽培したハートマトです

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

スポンサーリンク

ミニトマトの葉が枯れる原因は土の水はけが悪い可能性があります

ミニトマトの葉が
枯れる原因のひとつに

土の水はけが
悪いという事が
考えられます。

 

冒頭にも書きましたが、

植木鉢のまわりに
受け皿があって、

余計な水はそこから
出ていくけど…

受け皿に溜まるので
そのまま放置していると

根腐れする可能性も…!

そういった受け皿付きの
植木鉢の場合は、

水がたまっていたら
捨てるといいです。

また、もともと
自分が住んでいる
近くの土を
使って、

家庭菜園している
方もいらっしゃると
思います。

その土が、

  • ・近くに沼があったり泥状だったりと水を多く含んでいる雰囲気がある
    ・元が田んぼだったり、とにかく土に水を含んでる雰囲気がある
    ・近くに山があり、雨水や地下水が流れている雰囲気がある

こんなふうに水成分を
多く含んでいる土だとしたら、
水はけが悪い可能性があります。

それと、ポットの中で
根っこがギチギチ

詰まっている
状態も、

水はけがいいとは
言えません。

(これは可哀そうなので広いポットに
引っ越ししてあげましょう!)

ポットの中で根っこがギチギチ
以外のパターンでしたら、

ホームセンター等で
売られている植物用の土を
購入して、

土を入れ替えしてあげましょう。

それだけで、
水はけの悪さは
改善出来ると思います。

是非やってみましょう♪

 

ミニトマトの葉が丸まるのは肥料が多い場合と足りない場合があります

ミニトマトの葉っぱが
丸まってしまうのは、

肥料が多い、すなわち
肥料多過になっている
場合ですと、

葉っぱが内側に
ぐるんとカールします。

それはまるで
バッファローの
角のようです。

それで、葉っぱは
大きくて
葉の色も濃いい
緑になります。

いかにも健康的で
元気そうに見えて
いいのですが、

私が前育てた
ハートマトは
この栄養過多の
状態だったと
気づきました…orz

肥料過多のデメリットは、
葉っぱや茎だけが
生い茂り、

花をつけない恐れが
あるとの事!

果実を収穫したいのに
それではまずいですよね。

でも、ハートマトの
栽培キットを使って
栽培して、

特に肥料とかは
追加していなかった
んですけど…

(花がついたら
固形の肥料を
ポットの隅に置く
タイプの追肥が
1個あるだけです。)

今回はちょっとその辺
良く見極めてみます!

それで、
葉っぱが丸まってしまう
ので肥料が足りていない
パターン。

これは、葉が外側にカールします。

葉っぱの色も薄いです。
薄いというか、
色褪せているというか。

草の勢いもないです。

そして、上にバンザイしている
ように見えます。

肥料が足りない場合には
対処方法は簡単です。

肥料をあげればいいワケですから。

液肥を少しずつあげて、
様子を見てみましょう。

そして、肥料過多な場合は、
水で流す、という
方法があります。

しかし失敗すると
根腐れの危険もあります。

肥料はあげすぎると
調整が難しいので
控えめを心がけた方がいいです。

 

ミニトマトの葉切りとは実に栄養を行かせるため葉を取る事です

ミニトマトの葉切とは
果実に日光が当たらないと
うまく成長をしてくれません。

そこで、ミニトマトの
葉を切って

日光に当ててあげるために
葉を切ることを
葉切といいます。

ミニトマトではなく
トマトを育てている
場合ですと、

特にこの葉切と
いう作業は
重要になってきます。

なんでも、
トマトの場合は
中のゼリー質を
育てるために
極めて重要だとか。

もし日光が当たらない
場合だと、ゼリー質が
育たず空洞になってしまうので

トマトでは
葉切は重要です。

しかし
ミニトマトでは
その必要がないと
いう考えもあります。

私の考えでは
もしミニトマトの
果実の、

日光を遮っている
葉があったら、

切った方がいい
思っています。

だけど葉だって
意味があって
生えているので、

やたらめったら
切る事はしないです。

(葉っぱは
光合成によって、

ミニトマト自身が
成長するための
栄養分を作り出している
役割があります。)

あくまでも、
日光を遮っている
葉だけをピンポイントで
カットするのが
良いと思っています。

そうすれば
ミニトマトの実にも
日が当たるので

実の成長も
促進する事が
出来ます。

 

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトの葉が
枯れる原因は、

土の水はけが
悪い場合に
根腐れが原因で、

葉が枯れてしまう事も
あることがわかりました。

またミニトマトの
葉っぱが丸まる原因

肥料不足の場合
肥料過多の場合

ある事がわかりましたね。

またミニトマトの
葉切りというものは

トマトに太陽が
当たらないと
上手く成長せず、

中が空洞化してしまうのです。

それをふせぐために、
葉切といって

果実に対して
日陰を作ってしまっている
葉を切り落とす事だと
いう事がわかりました。

折角生えた葉を
切り落とすのは
可哀想ですが、

目的はあくまで
ミニトマトの実をキチンと
育てる事なので、

葉っぱのせいで
果実が育たなかったら
本末転倒です。

やはりしかるべき
タイミングで
成長に見合った
手入れをすべきなのです。

それでは、参考になれたら
幸いです。

ミニトマトの栽培方法、成功のコツ!地植え・プランター両方解説♪
ここではミニトマトの 栽培の下準備から 栽培が終了して 次の作物を植える準備までの工程を 紹介しています。 どんな作業が発生するのか、 何をすればいいのかも紹介しています。 全部を読むと長いので 目次から必要な箇所だけ 見る事もできます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました