ミニトマトの収穫時期やタイミングはいつまで?家庭菜園の収穫情報

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ミニトマトの実ミニトマト

ミニトマトの収穫時期っていつでしょう?

やっぱり一番良い時に収穫して、家庭菜園ならではのフレッシュなミニトマトを味わいたいですよね。

この記事では、いつごろ、どうなったら“収穫どき”かをズバリ紹介しています。

また終わりのタイミングと、この状態の時に獲らないと「ミニトマトが収穫時ではなくなってしまう理由」も紹介します。

また時期的には、いつまで家庭菜園で収穫ができるかもお話しますね。

私はハート型の実がなるハートマト
(品種名:ハートブレーカー)を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、
是非ぜひ、最後まで読んでください。

 

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ミニトマト収穫時期、タイミングは8月下旬~、赤くヘタ反りがミソ

ミニトマト収穫時期とタイミングは、5月GWまでの種まきだったと仮定すると、種まきから大体3か月で収穫できるので8月下旬くらいには収穫が可能となります。

苗を買っている場合はもっともっと早く収穫が出来ます。
5月のGWに苗を植え付けていたなら、苗の育ち具合にもよりますが6月下旬くらいから収穫が可能です。

またミニトマトがどういう状態なら収穫できるかに関しましては、実が全部上から下まで「真っ赤っか」になっていることが大事です。実のお尻からヘタの周りまで全部です。

それと、真っ赤っかになっていることに加えて、ヘタが反り返っていればさらに完璧です。
まあこれは緑色の時からヘタは反っていることもありますので、是非「真っ赤っか」+「ヘタが反り返っている」状態の時に獲ってください。

取り方は、ミニトマトの茎と実をつないでいる部分(果梗といいます)で
折り返しのようになっている部分があります。

そこを手でひねるか、園芸バサミでカットするといいです。

ミニトマトの収穫時期はいつまで?10月下旬位で赤くなったら取ろう

ミニトマトの実は5月GWの種まきや苗の植え付けを基準にすると、10月下旬くらいまでであればその気になれば収穫は可能です。

ただし、ずっと花を咲かせ実を育て続けてきたミニトマトの「主株」は相当疲れてきているはずです。

ですので主株のみで10月下旬まで実を収穫するのは少々厳しいでしょう。
(主株は8月頃には結構疲れている状態です。)

もしミニトマトを秋冬まで長く長く収穫したいなら、脇芽を育てる事で
それは可能になります。

尚ミニトマトの収穫に関してですが、実が全部赤くなった時点で取ってしまいましょう。

何故かというと、実が赤くなったらもうそれ以上敢えて取らずに取っておいたところで、それ以上実は甘くはなりません。

しかも実を残しておいたところで裂果といって実が裂けてしまう事や、皮が硬くなるデメリットもあります。

要はデメリットしかないのです。

ですので長く収穫したければ脇芽を育ててミニトマトの収穫期間を伸ばすのは全然自由ですが、ミニトマトが赤くなったら放置せずにしっかりと収穫をしてあげましょう。

 

家庭菜園のミニトマト収穫時期は9月までに終わらせるのが一般的?

家庭菜園のミニトマトですが5月GWの時期に種まきをして、8月くらいから収穫時期を迎えたとします。
まだまだ育てられそうな雰囲気があったとします。

ですが私の家庭菜園もそうなんですが、ごくごく栽培できるスペースが限られています。極小空間です。

季節の変わり目は、次の野菜の準備をする機関でもあります。

野菜の種まきで一般的なのは、「春まき」と「秋まき」です。
そう、秋冬物を育てるのに、ミニトマトがいるとそれも出来ない現実があるかもしれません。

それであれば、いっその事9月下旬くらいでミニトマトの栽培をやめてしまって、次の秋冬物の野菜に着手するというのも一つの手ではあります。

ミニトマトの実は青い状態であっても、摘んで置いておくと自然と赤くなります。

勿論状況が許せば、木で完熟させるのが理想ではありますが追熟で赤くさせることも十分可能です。

やり方としては果物の「りんご」ってありますね。

りんごはエチレンガスを出すので、そのガスによってミニトマトを追熟させることが出来ます。

ヘタを下にしてリンゴと一緒に置いておくと、緑のミニトマトは林檎のエチレンガスによって赤くなっていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ミニトマト収穫時期は、5月に種まきや苗を植えたとしたなら、8月くらいに収穫が出来て、ミニトマトの実が完全に全部赤くなって、
ヘタが反り返ってきたらそれが収穫のタイミングだということがわかりました。

またミニトマト収穫時期の終わりのタイミングはいつまでかという点では、一般的には10月下旬頃までですね。

ミニトマトの実が全部赤くなってそのまま収穫せず残していたとしても、それ以上甘くはならないので収穫しない事はデメリットしかないという事もわかりました。

また、家庭菜園のミニトマトは9月下旬には終わらせる準備に入るのが
いいと言う理由に関しましては、8月を迎えて収穫シーズンに入ったミニトマトの株は実を実らせて、どんどん疲れていきます。

疲れから調子を崩し、実を収穫しようにも、赤くなる前に落ちてしまうんです…。

秋冬用野菜を育てたいならミニトマトは終わりにして、次の季節の野菜を育て始めた方が宜しいという事がわかりました。

勿論可能であるなら限界に挑戦するのもアリですが、やはりある程度季節に従う方が良いと思います。

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