ミニトマトの害虫、ハダニは蜘蛛の巣を作る?駆除方法は!?

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蜘蛛の巣と雨ミニトマト
※イメージです。ハダニではなくガチのクモの巣かと

ミニトマトに
つく害虫に、
ハダニというのがいます。

ハダニは赤や
オレンジのものがいて、

一夜にして
何億匹と大量発生することが
ある、

なかなか恐ろしい
害虫です。

ハダニは
高い温度で乾燥していて、
風通しの悪い環境が
大好きです。

条件がそろうと
一気に増えます。

蜘蛛の巣のような
白い糸を張り巡らせ、

その間を自由に移動しています。

駆除方法は簡単な方法としては
乾燥を好むので、
水をかければいいのです。
ただこれで
全滅できるわけではないです。

数が多すぎる場合は
それなりに効果のある、
殺虫剤を使いましょう。

私はハート型の
実がなるハートマト
(品種名:ハートブレーカー)を
育てた経験があり、

今も育てています。

その経験からお話しできる
事もあると思いますので、

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミニトマトの害虫、ハダニは葉の裏で汁を吸いトマトを弱らせる

ミニトマトにつく
ハダニは、
集団でミニトマトなどの
植物にくっつきます。
そして草木の汁を
吸汁し、

汁を吸われた方は
色が白っぽく
抜けて行ってしまいます。

見た目も宜しくないですが
段々草木も
弱っていってしまいます。

それでミニトマトに
何が起こっているのかと
言いますと、

ハダニに加害された
葉っぱの白い部分は、

葉緑素が
なくなっていって
しまっています。

葉緑素が無いと
いうことは、

光合成ができません。

ミニトマトの生長に
必要な栄養素が
作り出せなくなるので、

弱っていってしまう、
ということになります。

被害が進むと
葉が落ちて、
やがて枯れて行ってしまいます。

ハダニは交尾をしなくとも
子孫を残すことができる
生態系なので、
早く対処した方がいいでしょう。

私調べでは、
確かにミニトマトに
ついたハダニは
放っておけません。

ですが…!

ミニトマトにつく
害虫の中では、

まだ幾分対処しやすい
方だと思っています。

慌てずに落ち着いて
対処することが大事です。

 

ミニトマトの害虫にはハダニのように蜘蛛の巣を作るものがいる!

ハダニは取りついた植物に
クモの巣のような
白い糸状のものを
かけます。

これはひとつは
ハダニはクモの仲間という
ことでもあります。

ただこのクモの巣状の
ものは、

一般的に想像できる
クモの巣は
獲物を捕らえるために
張ります。

ハダニの場合は、
獲物をとらえるわけではなく
(獲物は植物)

天敵から身を守るために
クモの巣状のものを
張っているのだと
考えられています。

天敵というのは
強い雨風のことでもあり、

あるいはハダニの存在を
うっとうしいと
思った人間が、

殺虫剤をかけてくる
危険性(←※ハダニ基準)も
あるわけです。

その時クモの巣状のモノが
盾になってくれて、

薬剤が届きにくくて
効きづらい、
というのはあると思います。

実際農家さんが
ハダニの被害にあった時に、
農薬をかけても

あのクモの巣状の
糸のせいで

薬剤が浸透しないから
効きにくいという
記述でした。

特にハダニの活動が活発になるのは、

梅雨明けから夏ごろにかけて
発生しやすいです。

高温&乾燥は、やつらの
大好物です。

夏場高温を
どうにかすることは
難しくても、

乾燥をどうにかすることは
出来ますね。

 

ミニトマトの害虫駆除、ハダニは実は水に弱い!水やりしよう!

ハダニは乾燥を
好むということは

つまりは水が苦手なんです。

ミニトマトに水をやる時に、
葉水といって、
敢えて葉っぱにも
浴びせかけましょう。

葉っぱのウラにも
勿論浴びせかけます。

それでも根絶は難しいかも
しれません。

その場合は、
カダンセーフ」という
商品がありまして、

これは食品由来
(ヤシ油とでんぷん)の
成分が、
ハダニを取り囲み、
窒息死させる
いう殺虫剤です。

薬剤が掛かれば、
確実に死滅します。

きちんと殺虫できる
殺虫剤の中でも、
かなり安心安全な
部類化と思います。

それと、もうひとつ
薬品をつかわずに
ハダニを根絶できる
方法があります。

これは植えている鉢とが
小さいほどやりやすいです。

地植えですと使えません。

やり方は鉢植えの根元を
ビニールで密閉します。

かなり厳重に、
きっちりしっかりと
密閉をしてください。

それで、バスタブや
大きなバケツに、

いっぱい水を注ぎ込みます。

水が満タンになったら、
根元をビニールで密閉した
苗をドボン!と
突っ込みます。

水責めです。

ハダニはただでさえ水が嫌いですが、

有無を言わさず、
溺れ死にます。

死体が水面に挙がってくる様は
ちょっと気持ち悪いですし、
かなり力業ですが、
確実に全滅するでしょう。

 

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトにつく
害虫のひとつである
ハダニは、

高温、乾燥、
風通しの悪さを好み、
条件がそろうと
一夜にして
爆発的に数を増やす

恐ろしい害虫だと
いうことがわかりました。

また植物の汁を吸い
葉を白く退色させたり
して、見た目が悪いことは
もちろん、

植物も弱って
行ってしまいます。

またハダニは
蜘蛛の巣のような
ものを作り、

その中をわらわらと
移動しています。

せっかく育てたミニトマトが
わけのわからない
クモの巣のようなものに
囲まれたら、

絶対にいい気分はしません。

駆除の仕方は、
ハダニは乾燥を好むということは
反対に水が嫌いです。

まずはミニトマトに
葉の裏も忘れずに
水を浴びせかけましょう。

それで全部は取り切れないでしょう、
そこで殺虫剤の出番です!

カダンセーフという
商品なら、
有効成分は
ヤシ油とでんぷんから
出来ているので
安心安全です。

ハダニを窒息死させる
ので薬剤がかかれば
確実に退治できるのがいいですね。

参考になれば幸いです。

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