ミニトマトの赤くならない理由や原因って何?赤くする方法はある?

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青いトマトミニトマト
photo by pixabay

ミニトマトが
赤くならない
理由って何なんでしょうか。

ひとつは、
まだ赤くなるのに
時間がかかる
ということも
あります。

ハートマトの
場合は、

説明書に

実が赤く色づいたら
収穫します。
青い実から色づくまでには
一か月くらいかかります。

上記のように書いてあります。

ですので上記と
比べていかがでしょうか。

まだ色づくには
時間がかかるから
待たなくてはいけない
期間であれば、

慌てずにのんびりと待ってみましょう。

それとミニトマトの
実が赤くならないのは、

肥料多過と
日照不足も
有り得ます。

肥料は多すぎると
実を成長させるのではなく、

葉っぱや枝を育てる方に
栄養が偏ってしまうのです。

ミニトマトを赤くする方法は、
正しい分量で与える肥料や
適量の水やりを
行ったうえで

赤く色づくまで待つ方法

裏ワザ的には
着色を促進する
調整剤を使う方法があります。

私はハート型の
実がなるハートマト
(品種名:ハートブレーカー)を
育てた経験があり、

ハートトマト栽培キット

土の匂いがします

今も育てています。

その経験からお話しできる
事もあると思いますので、

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミニトマトが赤くならない理由はまだ早いことって本当!?

冒頭でも書きましたが
ミニトマト(ハートマト)が
着果(実がつく事)してから、

青い状態から
収穫までには
一か月ほど
かかると
説明書にはあります。

まずミニトマトの
色が最初に緑色なのは、

葉っぱの成分と一緒で
クロロフィルが
含まれているからです。

次に果実への
糖分と水分の
供給が少なくなります。

そうなるとクロロフィルの
生成が少なくなってきます。

それにより
クロロフィルに含まれていた
カロテンが目立つようになります。

そしてリコピンの生成が活発になり、

どんどんミニトマトが
色づいてくるといった
プロセスです。

ですので
水やりも肥料も
適切に管理が
出来ているなら

そのまま待つのが得策です。

ミニトマトが色づくには、
積算温度というものがあります。

ミニトマトの開花後の
平均気温をチェックします。

一日の平均気温を
足していって、
1,100~1,200℃に
達すると、
実が赤くなってきます。

平均気温が
20℃の場合には、
55~60日かかるという
計算になります。

(※必要な温度は
品種によって違います。)

ですので
開花後からの
平均気温で、

赤くなる
タイミングはおおよそ
見当がつくと言えます。

 

ミニトマトが赤くならない原因は肥料多過&日照不足?

ミニトマトが
赤く色づかない原因として

肥料をやり過ぎているのは
結構多く見受けられる
ケースです。

肥料に含まれている
成分は
チッソ、リン酸、カリが
それぞれ重要なカギを
握る成分たちです。

この中でチッソが
多過ぎる場合、

葉や茎が発達ばかり
してしまって、

肝心な実の方は
生長しなく
なってしまうのです。

着果したはしたのですが
赤くなるための
栄養分は
葉や枝の生長に
使われてしまっているので

実が赤く色づかないのです。

挙句の果てには
肥料分が多すぎて
ひょろひょろになり
(徒長といいます)
軟弱な苗は
そのまま倒れてしまうと
いう危険もあります。

ミニトマト可愛さに
あげていた
肥料は、

量を間違えると
逆効果になってしまうのです。

肥料のあげ過ぎは、
ミニトマトを甘やかすと
表現されています。

ですので肥料は
草勢をみて
あげ過ぎないことが
とても大事です。

また日照不足も
ミニトマトの生長には
大きく影響を与えます。

ミニトマトの苗に
きちんと日光が当たっているか、

実際に確認して見ることが大事です。

 

ミニトマトを赤くする方法は適切な管理が何より大事

ミニトマトを赤く
色づかせるためには、

適度な肥料管理と
適度な水やり

ちゃんと日光に
当ててあげるなど
適切な管理が必要です。

また、積極的に
日光に当てる事への
派生になってきますが、

もし日光を
遮っている
葉があれば、

部分的に切除しましょう。

これは積算温度を
稼ぐファクターにも
なりえます。

また多過ぎる葉っぱは
葉かきをして、
風通しをよくすることも
大事です。

葉っぱが多すぎる
状態は密集して
蒸れやすく、

ミニトマトも
病気や害虫の被害を
受けやすくなります。

そこに
害虫などが
飛来すると

見つけにくいので
対策が遅れる原因にも
なります。

葉かきをするのは
実がなっている
ところよりも
下の葉は取ってしまって
構いません。

またこれは
裏ワザ的ですが
エスレル10」という
薬剤を300倍に希釈し、

白熟期を
迎えたトマトに
塗布します。

(白熟期を
迎えていない
トマトには
効果が薄いです。)

白熟期とは
緑色した
果実が大きく肥大し、

一旦色が白くなる
時がきます。

その後オレンジ⇒赤と
色づきますが

その白いときが白熟期です。

1つの実につき
使用できるのは
一回だけです。

どうしても!
という場合には
試してみてください。

 

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトが
赤くならない理由は

ひとつは
赤くなるまでに
時間がかかるので

(※ハートマトの
場合、青い状態から
赤くなるまでは
一ヶ月を要します)

慌てずに1か月ほど
待っていれば
良いことがわかりました。

またミニトマトの
実が赤く色づかない
のは何故かというと

与えている
肥料が多過ぎているので

茎や葉っぱの
生長に
栄養が偏り、

実が色づかない
という原因が
あることがわかりました。

その際は肥料を
薄めるような
施策をした方がいいです。

しかし肥料を薄めるのが
上手く行くとは
限らないから
むずかしいところです。

また日照不足でも
ミニトマトの実は
赤くならない
ことがわかりました。

その際は
勿論ちゃんと
ミニトマトの苗に
日光が当たっているか
確認して、

当たってないとわかれば

日の当たるところに
場所を移動させたり、

台などを設置して
日光に当てるように
すればいいことも
わかりました。

ミニトマトを
赤く色づかせるには
適度な水やりと
肥料管理が重要です。

あとは裏ワザ的手法で、
着果調整剤を
使うという
方法がある事も
わかりました。

参考になれば幸いです。

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