ミニトマト2本仕立の時支柱の長さは?立て方は?プランターの時は?

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支柱2本と青いミニトマトミニトマト
photo by photo AC

ミニトマトを
2 本仕立てに
する場合は、

支柱の長さが
180cm程度のものが
いいです。

2本仕立てに
する場合、
支柱の立て方を
説明します。

2本仕立ての場合は
第一花房下の脇芽を
2本目の枝にすることが
一番の有望株です。

ですのでその
第一花房下の
脇芽を、
どの方向に
持って行きたいかを
決めます。

これは主枝との
バランスが取れる位置なら
どこでも構わないと思います。

その決めた方向に
支柱を立てて、

麻ひもで誘引すれば
OKです。

プランターの場合は、
プランターの器壁面が
あるでしょう。

プランターの壁伝いに
支柱を立てれば、

安定性が生まれると思います。

主枝とバランスの取れる
ところで、

壁伝いに支柱を
立ててみましょう。

…とまあ、結論だけは
先に述べさせていただきました。

一応ミニトマト
(ハート型の実がなる
ハートマト)の
栽培経験があるので、

これから先は
詳しい理由なども
紹介していきます。

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミニトマト2 本仕立ては支柱を2本立てましょう

ミニトマトの
2本仕立ては

通常1本の枝で
育てるところを

主枝と脇芽を育てて
2本の枝から
実を収穫することを、

2本仕立てといいます。
2本立とも呼ばれています。)

メリットはミニトマトの
収穫量が、
1.5~1.8倍に増える事です。

一本で育てるときだって
支柱は必要です。

だから当然、
2本仕立ての場合は
支柱だって2本必要です。

まず2本仕立てに
する場合は、

慎重にどの
脇芽を2本目とするか

選ぶところから
行きます。

一般的に
良いとされているのは、

第一花房下の脇芽を
2本目の枝にすることが
一番の有望株だと
言われています。

(逆に絶対選んでは
いけないのが、

根元付近から
生える脇芽です。

これは接ぎ木苗から
育てているケースですが

もともとの
台木から生える脇芽は
勢いがいいはいいのですが

もともといた主枝の
勢いを食ってしまう
勢いにまでなってしまうので、
2本立ての意味がなくなります。

そんな訳で、接ぎ木苗の
台木から出た脇芽は
処分対象です。)

とまあ、
一部注意事項はあるものの
自分が良いと思った脇芽で

良いと思います。

ちなみにまだ
脇芽の長さが足りない場合、

無理に誘引するのは止めましょう。

十分な長さになったところで、
誘引します。

 

 

ミニトマトの支柱の長さは180cm程度あればOKです!

ミニトマトの支柱は
家庭菜園用で

家の中とか
ベランダで
育てるなら、

まあ支柱の長さは
180cmくらい
あれば十分だと
思います。

ハートマトなんか、
割りばしで行けるんじゃ?って
一瞬思ったくらいです。

(さすがに割りばしじゃ
長さが足りません!)

じゃあ、菜箸とかは?

いやいや、
さすがにおとなしく
100均で支柱を
買ってきます。

地植えとか出来る
環境であれば、

200cm越えで
太さも太い
支柱が必要になってくる
パターンもありますね。

ミニトマトでなく
トマトだったら
恐らく180cmじゃ
足りないと思います。

ただまあ、
切ってしまえば
株の背丈は
自分で調整できます。

可哀想ではあるんですけど
それを正当化出来る理由は
ちゃんとあります(笑)

根から離れた葉っぱや枝って、
やっぱり栄養が
届きにくくなるんです。

それなら実に
栄養が行くように
してあげたいですよね。

それと、
ただただミニトマトの
背だけが伸びても
作業しづらいです。

ですから
ある程度を
超えた葉や枝に関しては、

バッサリと切ってしまって
差し支えないと、

私ミントは考えています。

 

ミニトマトの支柱の立て方はプランター、鉢共に茎を支えられる位置で

ミニトマトを
2本立にする際の
話しです。

プランターや鉢で
育てているケースなら、

支柱は壁伝いに
立てるといいと思います。

壁を背にすることで、
支柱の安定感は抜群です。

プランターというか
鉢の中には、
支柱用の
穴があらかじめ
空いてるものもあります。

(小学一年生の時に
育てていた朝顔なんかは

鉢にバッチリ、
支柱専用の
穴があいていました)

それならそれを
遠慮なく利用しましょう!

それだとやっぱり
支柱の安定感は抜群です。

そして麻ひもで
ミニトマトの
枝を誘引をしていきます。
(ゆるく8の字で!)

この時、間違っても
無理やりに、

ミニトマトの
短い枝を
誘引しようとしては
いけません。

無理に引っ張ると、
折れてしまう可能性があります。

もうそうなったら
残念ながら取り返しがつきません。

ここは枝が決して
折れないように、

支柱に誘引するタイミングは
しっかりと見極めて
おきましょう。

枝が十分伸びてきたら
その時が誘引のしどきです。

焦らないでいきましょう!

 

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトを
2 本 仕立て
するときは、

支柱の長さが
長いもの
(180cm)
使うといいという
事がわかりました。

2本仕立てにする場合の
支柱の立て方は、

まずどの脇芽を、
2本目の枝にするのか
決めます。

選び方としては

第一花房下の脇芽を
2本目の枝にすることが
一番の有望株と
言われています。

まあ元気そうな
脇芽を選べばいいのでは
ないかな、と思います。

その選んだ脇芽と、

主枝のバランスが取れそうな
ところに、

支柱を打ち込みます。

そして2本目の
枝を誘引するために、

麻ひもで8の字を
作って枝を止める、

という方法で
良いことがわかりました。

プランター栽培の場合は、

折角「壁」があるので、
壁に沿って支柱を立てましょう。

(鉢植えの場合も
同様です。)

壁沿いに立てることで、
安定感マシマシです♪

2本仕立ては、
収穫量がグンと増える、
お得な栽培方法です。

そのためには
しっかりと支柱をたてて、
支えてあげることが
必須です。

美味しいミニトマトを
沢山収穫するために、

是非2本支柱を立ててあげましょう♪

参考になれば幸いです。

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