ミニトマトの一番花は摘むといいって本当?咲かない場合の対策は?

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ハートマトの花ミニトマト
ハートマトの花です

ミニトマトの苗で
一番最初に咲いた花
一番花といいます。

そのまんまです(笑)

そのミニトマトの
一番花は摘む方がいい
ささやかれていますが、

本当なのでしょうか?

これは本当でもあり
嘘でもあるのです。

一番花を摘む場合の
考え方がありますので、

それに当てはまれば
実行するかたちになります。

また、一番花が
咲かない場合の
対策ってどうしたら
いいでしょうか。

これは肥料が
多すぎる場合に
葉や茎だけが
生長して、

花や実をつけないと
いったパターンかと。

この場合固形肥料を
置いていたら取り除く

元肥が多い場合も
考えて水で流す、
という対策
あります。

私はハート型の実がなる
ハートマト
(品種名:ハートブレーカー)
を育てたことがあり、

ミニトマト発芽5日後

ミニトマト発芽5日後

今も育てています。

その経験から
お話させていただきますね。

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミニトマトの一番花とは1株のうちの一番最初に咲いた花の事です

ハートマトの花

ハートマトの花です

一番花とは
その字の如く、
一番最初に
咲いた花です。

花が咲いた順番に
一番花、二番花、三番花、
と数えていきます。

(…途中からわからなく
なりそうです!)

一番花を摘み取る事を
摘花といいます。

ハートマトでは
一番花がついたときに

固形肥料を
追肥してくださいと
説明書に書いてあります。

花が咲くではなく、
花がついたとき…

つぼみの状態なら
みどりみどりしているし

つぼみがついたとき、
という話しではないし

ならばつぼみが生長して、

うっすら黄色が
見えてきたときが

花がついたとき、
だととらえていいのかな、と。

そんな感じでハートマトは
一番花がついた時
(つぼみが色づいたとき)が
追肥のタイミングとなっています。

今からなろうとしている
花や実を応援するタイプの
追肥の仕方ですね♪

一番花には、
花が咲いて着果
(実がなること)して、

という生長サイクルを
ミニトマトに体験させる事が
重要であると
いう考え方があるのです。

そのサイクルを経て、
次々着果できると
いうことです。

 

ミニトマトの一番花は摘むと良い?本当でもあり間違いでもある

前章で書いたことと
真逆かもしれませんが、

ミニトマトの一番花は
摘んでしまった方が
いい、という
考え方もあります。

それは、一番花が
出たばかりのときは、

株自体も
小さかったりします。

株自体が
ろくすっぽ生長せず
小さいままで
実を付けさせると、
体力を消耗してしまい、

その後の生育に
影響が出ます。

それで、株全体の
生長を優先させて、

一番花を
摘み取ってしまう
のです。

そうすれば株全体の生長に
栄養が回されるので、

株は生長できます。

そして、
一番花を摘み取った場合、

ミニトマトは異常を
感じ取ります。

花がない…!と。

それで、危機感を感じた
トマトがたくさん花を
咲かせようとするとの
事です。

…と、一番花を
取るパターンの考え方も
紹介しましたが、

私の考えでは
あえて一番花を
取る必要はないと
思っています。

もともとハートマト
(品種名:ハートブレーカー)は
そこまで実がわんさか
なる種類ではないと
育てて感じていますし

(パッケージのイメージ写真や
説明書からの判断と、
あとは自分で育ててみての
実感)

そうなると
一番花を
取ってしまうと、
余計に収穫量が
減る気がしています。

ただ、一番花を
摘み取って育てる
方法も間違ってるとは
思いません。

品種、気候、
条件などの
様々な要素が絡み合ってくると
思います。

だからミニトマトの育て方に
正解は存在しないのかも
しれません。

あるいは育手の数だけ
育て方が存在する。

それでいいと思っています。

 

ミニトマトの一番花が咲かない時に試してみたい対策方法!

一番花を取る取らないは
自由だとして

花が咲かないのは
困ります。

これは、
肥料が多過ぎるという
ケースがあります。

特にチッソ成分は
葉や茎の生長を
促進します。

ただチッソ成分が
多すぎると
葉ばかりが生長し、

肝心の花が
つかない、
咲かないと
いった事態
なっていまうのです…!

ここで取れる対策としては、
肥料を取り除く事です。

もしも固形の肥料を
置いているなら、

そっと除去します。

水やりの時に
液肥をまぜているなら、

それは控えます。

脇芽を敢えて伸ばし、
敢えて肥料を
“消費”させます。

要は良かれと思って、
水も肥料も過剰気味に
与えているケース
(これはミニトマトを
甘やかしています)が
考えられますので、

肥料はとにかく
薄めるようにする、

水もあげすぎない
ようにします。

ハートマトでしたら、

水をやり過ぎた場合は
ポットの水を捨てる、

茶色い鉢を
ハートポットから出して
おくことで乾くので
リカバリ出来ます。

それとハートマトなら
土の匂いをかいで、

変なにおいがしていないか
確認すれば異常にも
気づきやすくなります。

またハートマトなら
キットの通りに育てていれば、

肥料過剰で花が咲かない
というケースは起こりにくく
なると思います。

初心者さんなら
まずキット栽培から
始めることで、
失敗が少ない気がします。

 

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトの
一番花とは
読んで字の如く

一番最初に
咲く花のことでしたね。

それ以降に咲いた花は
二番花、三番花と

いう事がわかりました。

またミニトマトの
一番花を摘む
という考えは
確かに存在しています。

  • 一番花がついたときは
    まだ株が小さいので、
    株の生長を優先して
    一番花を摘み取る
  • 一番花を摘み取ることで
    ミニトマトに危機感を抱かせ、
    次の花をつけるように
    努力を促す

こういった考えのもと
摘み取ってる事が
わかりました。

また一番花が
咲かないのは

肥料が多いケースが
考えられます。

ですので肥料を
除去すると
いう方向で、
対策をすることが
わかりました。

ミニトマトの花は
果実収穫に関わる
大事なファクターなので、
慎重に対応したいですね。

参考になれたら幸いです。

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