ミニトマトの二本立てをする時支柱の本数は2本で良いの?

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100均の園芸用支柱と麻ひもミニトマト
キャンドウで売っていました

ミニトマトの
二本立て
するときは

支柱の本数は
2本で大丈夫です。

要は主枝を
1本で支えて

2本目の枝を
2本目の支柱で
支えるといった
かたちになるからです。

この支柱を立てるときに
注意しなければ
ならないのは、


うっかり花にさわると
花が落ちてしまう
可能性があります。

落ちた花はさすがに
元に戻すと
いうのが出来ないので、

その花のことは
あきらめるしか
なくなります。

あとは支柱をたてて
誘引しようと
いうときに、

無理くり枝を
引っ張らないことです。

これも折れてしまったら
シャレになりません。

私は「ハートマト」と
いうハート型の実がなる
ミニトマトを
育てているので、

ハートトマト栽培キット

土の匂いがします

その経験から
お話しできることが
あると思います。

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミニトマトの二本立ては上手く行けば果実が1.5倍収穫できます

ミニトマトの2本立を
するメリットと言えば、

主枝から伸ばした
脇芽を育てる事で、

その枝からも
実がなるので

1本だけで育てた時よりも、
収穫量が1.5倍~1.8倍に
ふくらむ事でしょう。

中には3本立で
育てる方もいらっしゃるとか。

それだと1本だけの時と
比較して、
2倍はカタそうですね♪

しかも、そんなに収穫量が
増えるのにも関わらず、

別に大きさが極端に
変わるわけでもなく!

それだけ粒ぞろいのが
取れるなら、

「なんかお腹が空いたな~」
っていうシチュエーションで、

安いスナック菓子なんかを
食べるより、

ハートトマトを
もいで、

水でちょっと洗ってから
おやつ代わりに食べたら
太らないんじゃ?

あるいはサラダのいろどりに
入れてもいいですし、

お弁当に入れるのだって、
アリアリのアリです♪

ただ2013年に作った時は
ハートマト、
あんまり味が
良くなかった記憶が
あるんです…(;’∀’)

あまり美味しくないのが
大量にできても…
なので、

今回(2020年)の
ハートマトを
育てる目標は、

味を美味しくする!

今回は甘めを目指して
作りたいです♪

それが出来たら
大量生産方法(2本仕立て)を
試したいと思います♪

 

ミニトマト二本立てで支柱を立てる際の注意事項があります

ミニトマトの
2本立てで
育てる際に

支柱を立てる時
あると思います。

その時に、
絶対に気を付けた方が
いいことがあります。

ひとつは
冒頭にも
書きましたが、

支柱をたてるのに
気を取られ過ぎて、

今咲いてる花に
うっかり触ってしまい、

花が落ちてしまう
というケースです。

全然ミニトマトの
花が触れる心配の
ないところに
支柱を立てるなら
安心ですが、

落ちた花は
もう元には
戻せないので、

気を付けた方がいいです。

もうひとつは
これも冒頭に書きましたが、

2本目の
支柱を立てたら、

サブの枝を
誘引することに
なると思います。

その時に、
サブの枝を麻ひもで
誘引しようとすると
思います。

それで長さが
足りなかった場合など、

誤って折ってしまう
可能性があります。

サブの枝を折ってしまったら
元に戻す手段は残念ながら
ありません。

これを少しでも避けたい
場合は、

  • サブの枝が十分に成長し、
    誘引がラクに出来る長さに
    なったら誘引する
  • 枝が比較的やわらかい、
    午前中に誘引作業をする

上記に気を配ると
失敗しにくくなります。

 

ミニトマトの支柱本数は多いと安定するメリットがあります

ミニトマトの支柱は
家庭菜園なら、

(こう書くと定義が
広すぎですね。)

例えば私の栽培してる
ハートマト。

ハートマト過去栽培

2013年に栽培したハートマトです

これなんか
一本仕立てであれば
支柱は1本で十分です。
(本当に小さいですから…)

ですが
ミニトマトを
2本仕立てで育てるなら
さすがに2本支柱が
あった方がいいです

支柱は本数が多いほど
安定するという
メリットがあります。

ミニトマトでは
ないのですが、

キュウリやゴーヤって、
揺れるのが嫌いらしいです^^

まあトマトも別段
不安定なのが
好きとも思えませんし

だとしたら、
その規模や育て方に
あった適切な

支柱の本数や
立て方とかを
選べばいいワケです。

それと100均に
支柱を探しに
行ってみて
思った事があります。

私が買った支柱は
つるんとしたタダの
“棒”って感じですけど

支柱には、
いぼ竹と言って、

フシというか、

刻みみたいのが
ついている支柱があります。

これだと
誘引した麻ひもが
ずり落ちにくいという
利点はあります。

まあ私は前回の栽培で
いぼ竹タイプでなくとも

用は足りている経験があるので
なんの変哲のない
棒を買いましたが、

屋外、ベランダ栽培とかで
雨風に吹かれるなら、

いぼ竹タイプの方が
いいのかな、と思いました。

その方が、
植物の好きな“安定”が得られるので
良さそうですよね♪

(※支柱と言えば
恐らく、いぼ竹
タイプの方が
主流かもしれません。

地植えでされている方は
皆いぼ竹支柱を使っている
イメージです。)

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトの
二本立て
する場合、

支柱の本数は
主枝に1本と
サブの枝に1本と

合計2本の
支柱を立てると
いう事がわかりましたね。

ミニトマト自身が
茎や実の重みに
耐えられるように
するために、

主枝とサブの枝、
それぞれに支柱を
立てる必要があります。

ですがそれで
収穫量が
1.5倍~1.8倍
なるのですから

2本仕立てにする
メリットは十分あると
個人的には思います。

尚支柱を立てる際には、

今咲いている花を
落とさないよう
気をつけるために、

花の方も気にしつつ
作業をすることと、

誘引の際は、
間違って枝を
折ってしまわない
ように気をつける
事が大事な事でした。

心配な場合は、
サブの枝が誘引できるような
長さにまで育ってから、

2本目の支柱を立てると
いい事もわかりましたね。

2本仕立てで
ミニトマトの
収穫をしっかりと
楽しむためにも、

2本の支柱を、
しっかりと深々と
立ててみてくださいね。

参考になれば幸いです♪

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