ミニトマトにつく害虫で実に穴はカメムシ?家庭菜園の害虫対策方法

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カメムシの画像ミニトマト

ミニトマトにつく
害虫で、

実に穴を空けた
犯人は誰でしょう。

穴と言っても
針くらいの小ささで、

よく見ないと
わからないかも
しれないのだけど…

それは、カメムシに
吸汁された痕の
可能性があります。

カメムシは
どこからともなく
飛来するので

タイミングが合えば
現行犯逮捕が可能ですが

もうすでに
吸汁されたあとで
カメムシはとっくに
飛び立った後ですと

憤りしか残りません。

そこで、ミニトマトの
家庭菜園で出来る
対策としては、

カメムシが苦手とする、
木酢液を水で薄めて
ミニトマトにかけると、

嫌がって近寄らなくは
なります。

私はハート型の
実がなるハートマト
(品種名:ハートブレーカー)を
育てた経験があり、

今も育てています。

その経験からお話しできる
事もあると思いますので、

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

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ミニトマトに害虫がついた…実に穴の犯人はカメムシで汁を吸汁!

カメムシは口元に
針のような
口器を持っていて、

それをミニトマトの
実に突き立てて、

まるでジュースでも
飲むかのように、

汁を吸汁します。

カメムシがついたあとの
ミニトマトの実は、

よく見ると
針で穴をあけたような
穴が空いています。

実はカメムシのニオイが
移ってしまうので

クサイ匂いを
発します。

中には気にせず
そのミニトマトを
食べちゃうひとも
いるみたいですが、

(むしろ虫が食べるくらいだから
美味しいのだろうっていう理論)

植物が虫に
実を食べられると、

食べられまいとして

苦味成分を出す
されています。

(植物もそれなりに
抵抗するんですね…)

とると、
元の糖度にも
よると思いますが

×カメムシ臭がついている
×実が吸われて透けてしまっている、中身がなくなって変に柔らかくなっている
×植物の抵抗で苦くなってるかも

こういう条件である
可能性があるので、

私はカメムシに吸汁された
ミニトマトは、

積極的に食べたいとは
どうしても
思わないです…^^;

ミニトマトにつく害虫の中にはカメムシもいる!羽があるので飛来

カメムシはその羽で
どこからともなく飛んできます。

また葉の裏に
まとまった数の卵を
産み付けますので、

カメムシがいたら
本体を捕殺して、

産卵されていないかも
確認した方がいいです。

尚、カメムシを捕殺する際に、
うかつに手を出すと

クサイ匂いを出されます。

その匂いは2~3日
消えないとも
言われる程
強烈なので、

難しいですが
なるべくカメムシを
刺激しないようにしましょう。

潰すと臭い汁が
四方八方に
爆発四散するので、

袋の中など
潰しても大丈夫な
シチュエーションで
やる方がいいです。

カメムシのニオイですが、
自分や仲間のニオイに
耐えられるか
実験したひとがいます。

瓶にカメムシをいれて
密閉したところ、

カメムシはお互いの
クサイ匂いで
失神してしまったそうです。

恐らくカメムシが密閉される
状況なんてそうそうないでしょう
から、

自分もしくは仲間の
発したクサイ匂いで失神することは
まれでしょう。

それとクサイというのは
意外にもとても強い武器なため、
カメムシに天敵はいません。
(しいて言えば人間)

 

ミニトマトの家庭菜園の害虫は予防かまめにチェックするかしよう

ミニトマトに
やってくるカメムシは、

その場で捕殺するか

あるいは近寄らせないために
防虫ネットを張る

木酢液を500倍に水で
薄めてスプレーボトルに
詰め替えして

ミニトマトに撒くと、
カメムシが近寄ってこなくなる
言われています。

木酢液は効果が持続しないため、
2~3日に一度くらいの割合で
撒く必要があります。

勿論雨などが降れば
流されてしまって、
効果も消えます。

大量に固まっているのを
見かけた場合は、

住友化学園芸さんの
ベニカベジフルスプレー
カメムシに効きます。

使心地としては、
例えばキンチョールを
ゴキブリにかけた場合、

すごく苦しんで
お亡くなりになりますが

このスプレーは
カメムシに対して
かけたとしても

一見平気そうです。

しかし次の日にはいなくなって
寄り付かなくなったり、

葉っぱにつかまったまま
絶命しているとの
口コミを
見かけました。

そんなかんじですが
それなりに強い薬剤ですので、

注意書きは良く読んで、

正しい使い方をする必要があると
思います。

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトにつく
害虫のなかで、

実に針のような
小さな穴を
空ける害虫は、

カメムシの可能性が
あることがわかりました。

カメムシに吸汁された
ミニトマトの実は、

中身を吸われ
スポンジ状に
空洞化し、

柔らかくなって
しまっている
状態だと
いうことがわかりました。

しかもカメムシがくっついたせいで、
臭いニオイまで
しっかり移っているだとか。

迷惑極まりないです。

家庭菜園で出来る
カメムシ対策は、

まずカメムシを
ミニトマトに近寄らせず
遠ざけるために、

水で500倍に
薄めた木酢液を
2~3日おきに
スプレーすると、

カメムシは嫌がって
近寄ってこなくは
なります。

また防虫ネットも
効果はあります。

物理的に近寄れなければ
手も足も出ません(笑)

あるいは地道に
見つけ次第
捕殺するという手もあります。

ガムテープでペタリと
捉えて、
封じ込めてしまえば
もうカメムシは
ミニトマトに悪さをすることは
出来ません。

ずっと持っていると
クサイ匂いを出してくるので
袋かなんかに入れて
潰して処分しましょう。

参考になれば幸いです。

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