ミニトマト支柱は100均で平気?柱の立て方はどうする?合掌とは?

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ミニトマトの花と支柱ミニトマト
photo by photo AC

ミニトマトの
支柱は100 均ので
平気かという事ですが

平気です!
全然問題ありません。

要はミニトマトの
茎を支えられれば
良いのですからね。

安心して
100均の支柱、
使ってください♪

支柱に誘引する
紐は、麻ひもが
いいですね。

 

これもバッチリ
100均で買えました^^
(麻ひもは荷造り梱包用の
ガムテやビニル紐などの
コーナーにいました)

支柱の立て方
シンプルに
茎のそばに支柱を
立てて、
茎を誘引するのと

あとは「合掌」という
名前で、支柱の先端を
縛ってまとめると
いうスタイルもあります。

ハートマト※の
説明書には、

合掌タイプの
支柱イラストが
書かれてます。

ハートマトの説明書一部

ハートマトの説明書の合掌タイプ支柱です

(作業しづらく
ないんでしょうか…汗)

私はハート型の
ハートマト」を
栽培したことがあり、

ハートマト過去栽培

2013年に栽培したハートマトです

今も育て中です。

その経験から
お話しできることも
あると思います。

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミニトマトの支柱は100均で売られているもので十分使えます

ミニトマトの
支柱ですが

こだわりがないなら
100均ので全然OK!

セリアとか
キャンドウとかの
園芸コーナーに
置いてあります。

今回用意したのは
60~100㎝まで
伸びる支柱です。
(一番短いのは
これだったので)

100均の園芸用支柱と麻ひも

キャンドウで売っていました

勿論ホームセンターに
おいてあるのでも、
全然OKで、
それは好みです。

私はこんなふうにして
使っていました。

ハートマト過去栽培

2013年に栽培したハートマトです

8の字にしてませんねぇ…
(過去の私に小姑目線w)

誘引している
麻ひもは、

ミニトマトの成長を
さまたげないためと

きつく縛りすぎないように
するために

ゆる~く八の字にして
茎をゆる~く
縛るのがいいとされています。

この支柱を立てるメリットは、

  • 茎や実の重さを
    しっかりと支えることが出来る

(支えているから重みに負けて折れることがなくなる)

  • 狙った方向に育っていって
    くれるので、病気の発見や
    作業がしやすい、風通しもいい

などといったメリットがあります。

というわけで支柱が
必要な品種には
100均のでも全然構わないので、

しっかりと支柱を
立ててあげましょう♪

私の育ててる
ハートマトの場合は
支柱は100均ので
1本でも全然大丈夫だと
思いますが、

中には複数の支柱が
必要なパターンもありますね。

次の章で紹介しましょう。

 

ミニトマトの支柱の立て方は1本で茎に沿う方法と複数使う場合も

支柱はシンプルに
茎のそばに一本差して、
麻ひもで誘引するパターン。

これは一本でも平気でしょう。

ハートマト過去栽培

2013年に栽培したハートマトです

しかし、
ミニトマトには
二本仕立て、もしくは
二本立という育て方があります。

一本の支柱の場合は
一本の茎から枝分かれ
させず育てていく方法ですが、

二本立というのは
途中から
枝分かれして、

二本の枝から
果実を収穫しようと
するスタイルの事です。

その二本の枝を、
それぞれ1本ずつの
支柱で支えようと
いうものです。

基本的に
支柱が増えるほど
安定感は増します。
(多ければいいってものでは
ないですけどね…)

それと、あんどん型という
支柱もあります。

こういうのです。↓↓↓

あんどん型支柱

photo by photo AC

もしかしたら地域差とか
世代差もあるかもですが、

小学校一年生の時に、
朝顔を育てませんでしたか?

鉢に支柱がさせる穴が
空いていて、
4本支柱を立てて、

さらにその支柱の周りを
ぐるっと円状の
支柱が三本くらい
取り囲んでいたと思います。

それは「あんどん型」と
呼ばれる支柱です。

なんのためにミニトマトに
このあんどん型の支柱を
使うのかと思いきや、

ぐるぐる巻きに
ミニトマトの苗を
育てるためだとか!

ええーー!
そんな育て方があったなんて。
(このぐるぐる栽培に関しては
ボリュームなどの関係上、
別の記事で書きます)

 

ミニトマトの支柱を上の方で束ねる合掌という方法もあります

他でもない(?)ハートマトの
栽培キット説明書にも、

支柱のイメージイラストは
合掌タイプの支柱でした。

ハートマトの説明書一部

ハートマトの説明書の合掌タイプ支柱です

これは特に実が重い
大玉トマトなんかには、

この安定性が高い
合掌タイプの支柱が
用いられます。

支柱の長さですが
家庭菜園で使用するなら、
180cmもあれば
十分だと思います。

私のは…多分
ハートマトに
使った支柱は、
50cmも長さは
無かった気がします。

《支柱の立て方》

苗を植えた後に
支柱を指す場合は、

根っこを傷めないように
株から少し離れた場所に

深めに
支柱を挿します。
(浅いと倒れる可能性があるので)

※ちなみに
支柱は先端を良く見ると、

丸いのと
とがった方とあります。
(土に挿す方は
とがった方です。)

そして合掌タイプの
場合は、

連結部分はぎゅぎゅっと
縛って、緩まないように
しましょう。

白いビニル紐なんかで
縛るといいです。

★☆★☆★☆★☆★☆

根っこを
傷つけないように、

少し離したところに
支柱を挿すの
くだりを書いていて
思ったのですが、

土の中で
見えないために、

根っこが
何本かぶちぶち
いってしまってる
可能性、

あると思います!

ですがミニトマトの
生命力を信じましょう。

支柱を挿すときは
根を傷つけないように
気をつけてやれば
大丈夫です。

よっぽど攻撃でもするように
ななめにでも挿したりしない
限りは平気だと思っています。

 

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトの支柱は、

100 均のでも
全然問題なく使用できる
いうことがわかりました。

特にこだわりがないなら、
気軽に買える100均で
ミニトマト用の支柱を
入手して、

ミニトマトを育ててみるのは
全然ありだと思います。

またミニトマトの
支柱の立て方には、

シンプルに茎に
寄り添うように
1本支柱を立てて、

麻ひもを八の字に
して茎に誘引する方法と、

合掌」といって、
植えた支柱を
上の方で束ねる
スタイルもあることが
わかりましたね。

ハートマト栽培キットでは
私はいつも
シンプルな一本支えで
やっています。

あまり大きくない
ハートポットで
(ハートの直径11cm×
高さも11cmくらい)

合掌タイプだと作業が
しづらそうなイメージがあります。

ただ支柱の本数が多い方が
安定はします。

その方がいいなら
合掌タイプ支柱もアリかも
しれません。

支柱はミニトマトに
とって大事なものです。

作業のしやすさ
考えてタイプを決めた方が
いいですね。

参考になれば幸いです。

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