ミニトマトの摘心とはやり方はどうする?そもそも絶対必要なの?

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ミニトマト摘心記事サムネミニトマト
photo by 自家製

ミニトマトの
摘心とは

果実のために
葉や枝をカットする
事です。

ミニトマトは
放っておくと

どんどん葉っぱや
芽を出して伸びて
いきます。

ですが人間的には、
果実をたくさん
実らせるために、

ミニトマトに力を
使ってほしいワケです。

ですので実に栄養を
いかせるために
余計な葉や枝を
カットする事を

摘心」と
いいます。

摘心のやり方は、
消毒したハサミで
葉や枝をカットします。

尚この時
摘心をやる日は
晴れた日に
やるという事が
肝心です。

そしてこの摘心という
作業は必ずしも
必要でしょうか?

実は必要な場合と
そうでない場合が
あるのです。

種類によります!

私はハート型の
実のなるミニトマト
ハートマト」を
育てたことがあって、

ハートマト栽培2日目

双葉が出揃いました

現在も育てています。

その経験から
言えることもあると
思いますので、

是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミニトマトの摘心とは実に栄養が行くように枝をカットする事です

ミニトマトの
摘心をしないと
どうなるでしょうか。

ミニトマトの
果実を成長させる
ために使われるはずだった
栄養分が、

枝や葉っぱの
成長のために
使われてしまいます。

それってもったいないと
いうか、

葉っぱや枝はもういいから、
果実を成長させてくれー!

って思います(笑)

ですから余計な
葉や枝をカットするんです。

それに放っておいても、
根っこからあまりにも
離れすぎた葉っぱや枝は、

どうしたって栄養が
届きにくくなります。

それならばやっぱり
切ってしまった方が
効率的です。

具体的には、
ミニトマトの
支柱は180cmくらいです。

それを超えて成長しようとする
葉や枝は、摘心してしまうと
いいです。

ただ私の育てたハートマトは
そこまでの背丈には
ならなかったと思います。
(行っても50cm以内)

なのでハートトマトは
摘心はしなかった
記憶があります。

ただ果実の生育が
あまり宜しくない場合は、
「摘心」した方がいいのかも?
といった、

選択肢が生まれます。

 

 

ミニトマトの摘心のやり方は消毒したハサミで枝をカットします

ミニトマトの
摘心は、

アルコールなどで
消毒したハサミ
使います。

(※このハサミは
キッチンバサミでも
何でもいいのですが、

私はこんなハサミを
もっています。

ハンドクリエーション!

植物用のハサミ

いわゆる園芸バサミです

植物を切るときは
全部これで切ります♪

枝とかが切りやすいです^^)

それでハサミは、

葉っぱや枝を切る前に
アルコールをハサミに
吹き付けます。

これはもしも消毒の
されていない、

汚れたハサミで切ると、
ミニトマトが
病気にかかってしまう
恐れがあるからです。

それともうひとつ
大事なポイントが、

この摘心は晴れた日の
午前中に行うという事が
大事です。

なぜ晴れた日なのかと
いうと、切り口が
乾きやすいからです。

それに引き換え
雨の日に摘心を
すると、
切り口は
いつまで経っても
乾きづらいです。

切り口が乾かないと
ミニトマトが傷みやすく
なってしまいます。

つまりは天気予報を
チェックして、

晴れた休みの日の
午前中などが、
摘心に最適のタイミングかと
思います。

折角生えた葉や枝を
カットしてしまうのは
心が痛むかもしれませんが、

大丈夫です、
かえってミニトマトの
ためにもなります。

心配しなくても
葉っぱや枝はそのうち
生えてきます。

良い果実をたくさん
つけるためにも、

割り切って摘心作業を
しましょう。

 

 

ミニトマトに摘心は絶対必要かと言われると必ずしも必要ではないです

これはミニトマトの
種類によると言えます。

例えば矮小トマトと
言われる、
レジナ」と
いう品種があります。

この品種はもともと
背丈が20cmくらいにしか
ならないので、
支柱も不要です。

もともと背丈が低いので、
摘心の必要もないです。

「レジナ」などといった、
小さめに作られている
品種ほど、

あまり手をかけないで
栽培が出来る傾向があります。

(植え付け後は
放任栽培が
OKとのことです)

通常では
摘心をする
品種でも、

摘心しない栽培法
存在します。

「Uターン栽培」という
手法です。

普通上に向かって
ミニトマトは
成長をしますが、

なんとそのトマトの
枝を、

紐でくくって下向きに
させる「Uターン栽培」
というものがあるのです。

上に向かって伸びる分には
どんどん根から遠ざかるので、
その分栄養も届きにくく
なりますが、

下に向けるとその問題も
解消できちゃいます。

スゴイです…まさか
そんな方法があったなんて。

ミニトマトには
いろんな品種と

いろんな栽培方法が
あるので、
それらを組み合わせると

無限のバリエーションに
なりそうです!

ちょっと話が逸れましたが、

ミニトマトは摘心を
しないでもいい
種類もあるし、

摘心が必要な品種でも
栽培方法によっては
やはり摘心の
必要がなかったりします、

というお話でした。

 

まとめ

いかがだった
でしょうか?

ミニトマトの摘心
とは、良い果実を
沢山つけさせるために、

余計な葉や枝を
カットすることだと
わかりました。

葉っぱや枝の
成長に使うのではなく、
栄養は果実の
成長に使わせたいところです。

尚ミニトマトの
摘心のやり方は、

アルコールなどで
消毒したハサミ

晴れた日の
午前中に

葉や枝を
カットをすることだと
わかりました。

尚ミニトマトに
摘心は絶対必要かと
言うと、

品種によっては
必ずしも必要では
ないこともわかりました。

例えば
レジナのように
大きくならないような
種類の場合は

不要だと言えます。
(レジナは
支柱も不要なほど
背丈が小さい品種です。)

もし手間をかけずに
ミニトマトの
栽培をしたいと
いう場合は、

そういった品種を
探して育てるのが
いいかもしれません。

先ほどのレジナは
放任栽培と言って、
比較的お手入れいらずの
品種です。

いろいろな品種の
ミニトマトを育てて、
違いを実感するのも
楽しそうだと思いました♪

参考になれば幸いです。

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