アイスプラントの収穫方法!タイミングはいつ頃?水耕栽培で収穫♪

スポンサーリンク
アイスプラントアイスプラント

アイスプラントの収穫方法は、どうやって収穫するのが正しいでしょうか。
出来れば出来る限り長く収穫を楽しみたいと思うと思います。
今回はそんな収穫方法を紹介させていただきたく思います。

またアイスプラントを収穫するタイミングというのは、

葉っぱがどういう状態になったら収穫をしてもいいのでしょうか。
そんなに難しく考える必要はないですが、こちらも提示させていただきます。

またアイスプラントを水耕栽培で育てていて収穫する前に、覚えておいた方がいい点も申し上げておきます。
これがないと美味しさ半減です!

私はアイスプラントをタネからペットボトル水耕栽培で育ててみました。
誤って葉っぱを弾き飛ばしてしまっても健気に生長してくれるアイスプラントちゃんは愛おしい存在です:(;゙゚”ω゚”):ゴメンネ…

アイスプラントと茄子は育てにくいかと思ったけど、とんでもない!
実際やってみないとわからないものです。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

スポンサーリンク

アイスプラントの収穫方法は、どんな方法ですればいいの?

アイスプラントの収穫方法は、まずアイスプラントの株が十分な大きさになったら、(十分な大きさイコール、市販で売られているようなアイスプラントの葉の大きさ)一番先端の葉っぱをハサミで収穫します。
最初はあくまでひとつだけです。
これはなぜかというと、敢えて脇芽の発生を促したいからです。
最初の一枚だけを収穫することで、アイスプラントは脇芽を出し始めます。
これは「摘心」という作業に相当しますが、そうして脇芽をどんどん伸ばし、
その脇芽が育ったら、また収穫をしていくといったかたちになります。

脇芽が育ってくれたら、今度はいくつかまとめて収穫しても大丈夫です。

2回目以降のアイスプラント収穫であれば、ある程度の大きさになっているのでサラダにしたりおひたしにしたり天ぷらにしても美味しいです。
いろいろ楽しみましょう。

アイスプラントの収穫のタイミングっていつごろ収穫する?

アイスプラント収穫のタイミングですが、育ってからは随時行って大丈夫なのですが、最初は十分な大きさになるまでじっくり育ててからにした方がいいでしょう。じっくり十分な、とはスーパーなどで見かけるアイスプラントの葉の大きさ位の事を指します。
そして前章でも述べたとおり、出来るだけ長く収穫するために、最初の収穫は一枚だけにとどめておきましょう。
2回目以降は十分な大きさに育ったアイスプラントをある程度、まとめて収穫しても大丈夫です。

脇芽を出させることこそがアイスプラントの収穫を長く楽しむコツです。

アイスプラントを育てていると、だんだん葉っぱが赤くなってきます。
それは花が咲く前ぶれで収穫がもうすぐ終了しますよというサインでもあります。
つぼみを摘むと少しだけ収穫の期間は伸びますが、限界はあります。

 

 

アイスプラント水耕栽培で収穫前に塩は忘れずに!

アイスプラントを水耕栽培で収穫する前に忘れてはいけないのは、塩を与える事です。収穫前に外部から塩を与えないと、塩味は着きません。

これは収穫の2週間前くらいに、培養液に対して2%ほどの塩を投入し、塩を溶かしておきます。アイスプラントがそれを吸収し、きらきらしたブラッダー細胞に塩分を貯め込み、食べると塩味とプチプチとした独特の食感を生んでくれます。

塩を与えないと、試しに食べてみたのですが何の味もしなくて独特の食感もない、ということになります。
少し塩を与えて、是非とも美味しいアイスプラントを楽しんでみましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

アイスプラントの収穫方法は、葉っぱが十分適度な大きさになったと思ったら、まずは一番先端の葉っぱをハサミなどで収穫すると良い事がわかりました。これは先端部のアイスプラントを収穫することで、脇芽発生を促すことを目的としています。
脇芽がどんどん育ってくれれば、今度はまとめて何枚か収穫が出来ます。
脇芽が育ってきて十分な大きさになったらまた収穫して…と繰り返します。

収穫をしたあとは脇芽を育てさせるために、しっかりと肥料をあげるといいでしょう。

アイスプラントの収穫のタイミングは、随時行えるということになりますがあまりに小さいうちに収穫してしまっては後の生長にも影響すると思いますので、市販で売られているアイスプラントの大きさを参考に、そのくらいの大きさにまでなったら収穫するようにするといいでしょう。最初はてっぺんのひとかたまりだけ摘むのがいいです。
最初にごそっといかないようにしましょう。

またアイスプラントを水耕栽培で育てていて、収穫前にかならずやってほしいことが「塩を与える」事です。
塩を与えないと、葉を誤って弾き飛ばした時に食べてみましたが何の味もしない多肉植物です。(なんのクセもなく食べやすかったです)
塩は培養液に対して2%ほどを推奨します。

きらきら煌めくブラッダー細胞をもった不思議な植物、アイスプラント。発芽率があまり高くなく繊細な新芽で発芽しますが、たくさんタネを蒔けば少しはちゃんと育ってくれます。日当たりなどの条件を整えて、是非アイスプラント栽培を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アイスプラントを水耕栽培、ペットボトルで育ててみた2020
アイスプラントという植物に興味をもち、この家庭菜園ブログのテーマとして取り上げることにしました。 しかし、なるべく栽培に失敗しないよう(?)に、栽培キットを使って育ててみようという思惑とは裏腹に、 アイスプラントの栽培キットは見つかりません

コメント

タイトルとURLをコピーしました