イチゴの追肥のやり方は?タイミングや量はどうすればいいの?

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いちごいちご

イチゴの追肥のやり方は、
どういうふうにやるのが正しいのでしょうか。

ちなみにいちごは、極めて肥料あたりしやすい植物です。
肥料のやり方を間違えると、簡単に枯れます…!
(↑経験者は語る…orz)

ですのでここでは、ちょうどいいイチゴ苗への
肥料のやり方を紹介させていただきます。

また肥料をあげるにいいタイミングとは、どういうものでしょうか。
これはわかりやすいポイントがありますので、大丈夫でしょう。
こちらももちろん書かせていただきます。

また、いちごに追肥する量というのは、どれくらいの量をあげればいいのでしょうか。
一回の量は明確なグラム数が数値としてありますので、それを守れば間違いないでしょう。

私はいちごをタネからと、苗から両方を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

イチゴの栽培方法、プランターで行うには?実際に育てたレポ2020
私は、いちごのタネを蒔いて育てたパターンと、 家庭菜園をしている最中、ホームセンターに出かけたら いちごの苗を見つけたので思わず衝動買いをしてしまい、 その苗からちゃっかりハイシーズンでもないのに いちごの実を収穫して食べてみたりしました。
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イチゴの追肥のやり方は二回追肥‼専用の肥料をあげるのが◎

イチゴの追肥のやり方は、二回追肥を行います。
ちなみにいちごはメッチャ肥料に弱いです。

肥料あたりしやすく、小さな苗の時に肥料をあげると、
あっという間に枯れてしまいます。(←何故あげたし?)

そのために、肥料はあげた量が把握しにくい液肥ではなく、
固形肥料をあげるのがいいでしょう。

しかも、いちご専用の固形肥料ならさらに安心です。

私は専用の固形肥料を買ってみました。
いちごが甘くなる肥料というやつです。

その他には、
「マイベジフルガーデン」という、野菜や果物を美味しくすると
いう固形肥料を買ってみました。

根が固形肥料に触れても肥料やけしないとの触れ込みなので
いいなと思い、他の植物に蒔きました。

かんじんのいちごは、まだ時期ではないので撒かずにいます。

 

 

イチゴの追肥のタイミングは2月下旬と花が咲き始めたらあげよう

イチゴの追肥のタイミングは、秋ごろに定植した苗は12月ころに
休眠に入ります。
そして2月下旬ころになると休眠から目覚めます。
この時に、5月の収穫に向けて力をつけてもらうためにも、
一回目の追肥を行います。

実は2月下旬の休眠から目覚めるまで、花が咲いても、寒いから
結実することはまずなく、株が消耗するだけなので花は摘んでしまいます。
なので2月下旬になったら花摘みはやめて、
花をさかせてあげましょう。

そしてその花が咲いたら2回目の追肥の時です。
なるべく固形肥料を株から離して与えます。
水やりのたびに有効成分が溶け出して効きます。

 

いちごの追肥の量は1株当たり5グラムほどを与えよう!!

いちごの追肥の量ですが、一株あたり5グラム程度で十分とのことです。
マイガーデンベジフルの公式HPによりますと、
女性の手で、ひとにぎりで25gほどだと言います。

ということは、追肥は極めて少ない量で良い感じです。

いちごは根を浅く張る植物で、重要な根っこは間違いなく地表近くにあるわけで、
その構造上からも、強い肥料にあたると、マズイわけです。
発芽仕立ての双葉と本葉何枚かしかない苗は、赤子同然です。
(この状態では肥料はあげる必要がそもそもないです)

売られている苗は少し耐久性も発芽したてよりは強くなっているかと
思いますが、警戒した方がいいでしょう。

 

ですので、いちご専用の肥料か、
固形肥料でも肥料やけしない工夫が
されているものがいいかと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

イチゴの追肥のやり方ですが、10月の秋ごろに定植したとして、
12月頃から気温が下がってくることによって、休眠状態に入ります。
そして葉っぱだけで冬眠状態にし、(花は咲いても霜に当たると実らないので、株の温存のために花は摘みます!)
2月下旬に冬眠?から目覚めますので、このときに追肥をします。

いちごは肥料あたりしやすいので、いちご専用の固形肥料を使うのが安心です。

固形肥料がいい理由としては、撒いた量が把握しやすいのと、
おだやかに効くので肥料に弱いいちごにピッタリです。

個人的に液肥はついついあげ過ぎてしまうので(私だけ?)
芽生えたばかりの小さな苗に液肥をあげて枯れさせてしまいました。

いちごはガチのガチで肥料に弱いので、本当に注意です!
ついついやり過ぎてしまう私は、
「マイガーデンベジフル」という肥料を買いました。
これならコーティングされているので、
肥料あたりしませんとありました。

また追肥のタイミングですが、冬眠から目覚める2月下旬と、
お花が咲き始めたら2回目の追肥をするという、
合わせて2回の追肥を行います。

休眠から目覚める2月下旬まで、
お花は全て摘み取るという前提なので
それからつぼみが出て来て花が咲いたら2回目の追肥ですね。

またいちごの追肥をする量は、1株あたり5gほどです。

こうしてみると、いちごは本当に肥料をあまり必要としない植物ですね。
というのも、浅く根を張る植物ということも関係しているのでしょう。
重要な根が地表付近に集結する形に成るでしょうし、
液肥をどばどば与えていたらアウトなのでしょうね…。

そんなわけでいちごの追肥には気をつけて
肥料を与えていきましょう!

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