枝豆苗の時期は販売時期はいつまで? 通販は冬の季節以外OK?

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枝豆の苗いっぱい枝豆

枝豆の苗がホームセンターなどに出回る時期はいつでしょうか。
ここでは枝豆の苗が出回る時期と、購入に最適な時期を紹介させていただきます。

また枝豆の苗の販売時期の季節はいつまででしょうか。

ただいくら売られているとは言っても、買うかどうかは慎重に判断する必要があります。
この記事ではそのようなことも紹介させていただきます。

通販での枝豆の苗の販売状況はいかがでしょうか。
ネットで調べると、大抵がある期間だけ予約を受け付けるカタチとなっていて、苗を植えるのに適正な期間だけ通販で買えるようになっていて、
その時期を外れると売り切れという表示になっています。

ですが中には冬期は凍結のおそれがあるから販売は出来ないけれど、それ以外の季節ならOKという枝豆の苗を発見しました。

私は枝豆栽培キットで枝豆を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで読んでください。

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枝豆の苗、時期はいつから出回りだすの?いつが買い時!?

枝豆の苗がホームセンターに出回る時期は、だいたい4月くらいから
店頭に並び始めます。

ひとまず人気の品種であったり、気に入った苗があったら購入してしまいましょう。

枝豆の苗は下から肉厚気味の双葉(子葉)、その上に初生葉(しょせいよう)が出て、そこから3枚1組の本葉が展開していくというかたちになります。

苗を買ったら定植するタイミングとしては、本葉が2枚出たら定植して大丈夫です。
(本葉がそれ以上になってしまうと植え付けが大変なのです。)

枝豆の苗の生育気温は、20℃から25℃の間と言われています。

定植後にあまりにも気温が低い場合は、寒冷紗などで保温をしてあげたり、
ポット植えでしたら室内に入れて保温するという手もあります。

5月のGWくらいの時期ですと、場所が東京なら気温の心配はいらなくなるでしょう。

従いまして枝豆の苗は早生種であれば4月頃から出回り、
5月のGWまでくらいが購入に最適なタイミングと言えると思います。

ちなみに良い苗の選び方ですが、苗姿が「がっしり」としていて節間(子葉と初生葉、初生葉と本葉の間の事)が狭いのが良い苗と言えます。
どれくらいをもってして狭い、狭くないと判断するかですが
売られている苗同士で比較すれば良いです。

それとそのがっしりした目当ての苗を子細に観察して、病害虫に侵されていないか確認して大丈夫ならその苗を購入すれば良いと思います。

枝豆の苗の販売時期はいつまで売っているの?いつまでなら買い?

枝豆の苗の販売時期は、例え適切な時期を過ぎていても、売れ残っていれば当然売り場には存在します。
7月を過ぎても枝豆の苗が売られているのをみました。

しかしそういった苗で気をつけなければいけないのは、「老化苗」と呼ばれる苗です。

老化苗は本来であれば、適した時期に大きなポットやプランター、もしくは地面に植えられ、そこで根が大きく成長する事で株全体もしっかりと生長していくことになるのです。

…ですが、ずっと長期間狭いポットに押し込められていた事で、根が満足に生長出来ずに結果として、色は茶色くなってしまい若々しさを失い、苗のまま老けてしまった苗の事を、老化苗といいます。

根っこというのは若いときほど定着しやすいので、こうなった老化苗を植えても根がうまく定着できず、満足に成長させるのは難しい面があります。

ですので7月くらいに売っている苗は晩生種ではない限り、老化苗である可能性を考慮した方がいいでしょう。

ですので苗自体は時期を外れていても7月とかでも売られてはいますが、
苗を買う最適な時期なら、5月GW頃までがリミットだと言えます。

枝豆の苗の季節は、通販なら冬期以外売られているみたい!?

枝豆の苗の販売で、通販で販売される季節はいつかと言いますと、
実店舗と同じく、4月からが販売される季節です。

通販で人気の品種は販売時期が近づくと予約を受け付けて販売が開始となり、
苗を植えるのに適正でない時期に差し掛かると、売り切れ表示になるパターンが多いです。
おそらく人気の品種の苗は、予約完売になることもあるのではないかと思われます。

それでネットで枝豆の苗について調べてみたのですが、大筋は上記に書いた通りです。

しかし中には観葉植物と但し書きが書かれてはいますが、説明を読んだところしっかり食用にも出来る枝豆の野菜苗で、
凍結してしまう恐れのある冬期以外は販売を行っているという枝豆の野菜苗を見つけました。

(観葉植物)野菜苗 エダマメ パンダ豆 3号(1ポット) 信濃くらかけ 家庭菜園

こういったほぼ通年売られている苗も、枝豆の全体数から言えば圧倒的に少ないながらも、あるにはあるということですね。

今回紹介させていただいた(観葉植物)野菜苗 エダマメ パンダ豆 3号(1ポット) 信濃くらかけ 家庭菜園は、白黒の模様がパンダに見えることからパンダ豆という名前がつけられています。

枝豆の種類も、実にバリエーションが豊かです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

枝豆の苗は4月上旬からホームセンターなどに並び始めて、
定植のタイミングは、苗が3枚一組の本葉が2枚出ていれば定植が可能という事がわかりました。
(枝豆の生育気温は20℃から25℃ですので、ただそのときに気温が低すぎる場合は寒冷紗などで保温をする必要があります。)

また枝豆の苗の販売時期ですが、7月を過ぎても苗自体は売れ残っていれば売り場には存在する事となります。

ただしそういった苗は老化苗と呼ばれる、ポットに入れられたまま長い期間が経ってしまったために根が生長できずに茶色くなってしまった、
若々しさも失われて、苗の間に老化した苗である可能性があります。

そういった苗は植え付けても満足に育たないという説もあります。

7月くらいにホームセンターで売っている苗は、晩生種でないなら老化苗の可能性があることがわかりました。

また枝豆の苗を通販で買うとなると、季節にあった期間だけ販売していて季節が外れると売り切れとなるケースが大半ですが、
観葉植物として売られている野菜苗ですと凍結の恐れのある冬以外は売られているケースを見つけました。

参考になれば幸いです。

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