枝豆に追肥するタイミングと量や液肥と固形肥料はどちらがいい?

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肥料枝豆

枝豆の追肥を施すタイミングというのは、いつになるでしょうか。

枝豆は野菜のなかでもちょこっと特殊な野菜です。
ですので追肥のタイミングは是非覚えておいた方がいいと思われます。

また枝豆に追肥をする量は、どのくらいが適切なのでしょうか。

肥料はあげすぎても良くないので、目安の量を知っておくと安心ですね。

また追肥をする際、液肥と固形肥料はどちらがいいのでしょうか。
これは枝豆の栽培キットには、
市販の肥料をあげてくださいと説明書きにあたので、
私もちょうど肥料を買ってみたので、
感触も含めておススメを紹介します。

私は枝豆栽培キットで枝豆を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

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枝豆に追肥をするタイミングってどんな時にすればいいの?

枝豆に追肥をするタイミングは、
培養土で栽培をしているのだとしたら、
「つぼみ」がついてからが追肥のタイミングです。

なぜそこまで肥料をほどこさなくても平気なのかというと、
簡単に言うなら、
枝豆は肥料を自前で賄うことが
出来てしまうからです。

枝豆には根っこに、よく見るとポコポコとしたものがついています。

そこには根粒菌という微生物が棲んでいて、
驚くべきことに本来は肥料などから供給されるチッソ分を、
根粒菌のおかげで自前で賄えているのです。

空気中のチッソを肥料として利用可能な、アンモニアに変換して
枝豆にあげていて、その行動は窒素固定と呼ぶのだそう。

根粒菌からアンモニアをもらった枝豆は、
光合成で作り出した炭水化物を根粒菌にあげているとのこと。
共生関係が出来ているのですね。

枝豆が肥料をそこまで必要としないメカニズムとしては納得ですね。

枝豆に追肥をするとき、追肥の量はどれくらいあげればいいの?

枝豆の追肥の量は、
固形肥料なら土1リットルあたり
1グラムほどの配分で追肥を行います。

株の近くには撒かないというのがポイントです。

根っこに肥料が触ってしまうと、
肥料やけを起こす可能性があるので
株と離れたところに撒きます。

それで水やりで有効成分が溶け出すので
しっかりと水をあげます。

液体肥料の場合は液体肥料1㏄に対して
500ミリリットルの水という割合で希釈します。

500ミリのペットボトルに計量カップで500ミリの水を入れ、
液体肥料についている小さな計量カップに1ccだけ液肥を落とします。

(※だいたい2滴くらいで1㏄に満ち足りました。)

それをペットボトルの中に入れてフタをしめて軽くゆすります。

(まず誰も間違って飲まないとは思いますが、一応ペットボトルの蓋には液肥入と書きました)

液体肥料は1週間に一回の割合で水やりをするようにして
あげることが推奨されています。

液肥の場合は、水によって既に十分に希釈されているため
こちらは株元に与えても大丈夫です。

※これは一般的な考えの話で、
商品ごとに量が決まっている可能性もあるので、
説明書きは見てくださいね。

枝豆に追肥をするときは液肥と固形肥料どちらがいいの?

枝豆に追肥をする際に液肥と固形肥料はどちらがいいのか、
ということですが私のおすすめは断然液体肥料です。

特筆すべきはそのコストパフォーマンスの良さでしょう。
原液がたった1㏄に対して、500倍で薄めて使うので
いつまで経ってもなくなる気配はないと思えるほどでしょう。

しかも液体肥料は使用期限が無いのも嬉しいです。
固形肥料のように湿気ることもないですね。

水耕栽培と土の栽培両方にも使えるのも素晴らしいです。

私が購入したのは2つの液体を混ぜ合わせることで植物に
必要な栄養をすべて配合させたという、
「ハイポニカ液体肥料」という液肥を1リットル買いました。

(500ミリと4リットルもあります!しかし送料を払うと
500ミリも1リットルも総額はたいして変わらなく…
ならばと1リットルを買いました)

アマゾンのレビューを見る限り、とても評判が良く、
水耕栽培に使用すると生長が早いとのことでした。

何だかそういう書き込みを見ると自分で使ってみて、
是非真偽を確かめてみたくはなります^^

(↑まるで自分は流行に流される日本人のようだ(笑))

まとめ

いかがだったでしょうか?

枝豆の追肥のタイミングは、枝豆の「つぼみ」 がついたら、
ということがわかりました。

もともと枝豆は根っこについてる根粒菌にチッソを精製してもらっているので、
つぼみになるタイミングまで追肥はいりません。
肥料だけでなく、水もつぼみがつくまではそんなに必要としない、
子葉から上の茎や根っこを切られても再生してしまう枝豆はとても強い植物ですね。

枝豆の追肥の量は、土の量1リットルあたり固形肥料を1グラムという配分で株から離したところに蒔きます。
ただしこれは一般的な量なので、固形肥料の説明書きに従うのが一番かと思われます。

液体肥料の場合は、水1リットルあたり2㏄の割合で水で薄めて、
頻度としては一週間に一回の割合で水やりを兼ねて与える、ということが
わかりました。

また、液肥と固形肥料はどちらがいいのかということに関しては、
私の考えでは液体肥料に軍配を上げます。

液体肥料は必ず水で薄めて使うので、
とってもコストパフォーマンスが高いと思います。

今回買った液体肥料は、原液が1リットルです。
これを使い切るって一体いつになるの?って感じです。

しかも野菜も果物も、お花も植物ならば何でもごされで
肥料切れの心配なく、安心してたくさん育てられます♪

使用期限がないのも嬉しいですね。

買ったのはハイポニカ液体肥料というもので、
もともとは水耕栽培用ですが、
土の栽培にも勿論使えます。

というわけでおすすめは液体肥料です♪

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