枝豆の肥料でおすすめは?タイミングは?やりすぎるとどうなる?

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白い固形肥料枝豆
photo by pixabay

枝豆の肥料でおすすめなものは、
どういうものがあるのでしょうか。

植物用の肥料は主に固形肥料と、
液体肥料のふたつのタイプがあります。

それぞれの特長や使い方を紹介しますので、
自分が良いと思った方を使えばいいと思います。

また枝豆に肥料をあげるタイミングはいつ頃でしょうか。
枝豆は肥料をあげるタイミングがわりと重要なので、
適切な時期に適量をあげる必要があります。

また、肥料をやりすぎてしまった場合はどんな弊害があるのでしょうか。
結構宜しくない結果になってしまうので、覚えておいた方がいいと思います。

私は枝豆栽培キットで枝豆を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

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枝豆にあげる肥料でおすすめなのは固形肥料と液肥どちらがいいの?

枝豆の肥料でおすすめなのはどちらかというと、
液体肥料です。

固形肥料は適量を土の上に置くだけで水やりのたびに、
有効成分が溶け出しておだやかに効くといった感じです。

液体肥料は、水に薄めて水やりの際に株元にあげる感じです。
効果がすぐに出ますが、効果は長続きはしないです。

なぜ液体肥料をお薦めするのかというと、

液体肥料は500ミリのペットボトルの水に対して、
わずか1㏄の量で良いのです。

ものすごいコストパフォーマンスが良いです!

それと、液体肥料は使用期限がないのも嬉しいです。

私は水耕栽培の栽培キットも買ったので、
そういった理由から液体肥料の
「ハイポニカ液体肥料」を買ったのですが、
1ℓの容量を使い切るのは一体いつになるんでしょう?
って感じです。

アマゾンのレビューも参考にしました。
何だか評判が良さそうなのもポイントでした。

ハイポニカ液体肥料はA液とB液を合わせることで
1つの液体だけでは実現不可能な、植物にとって
完璧な栄養バランスを有しているのだとか。

しかも全国の農家さんも実際に使用しているものだそうで、
どうやら良さはお墨付きなようです。

ちょいと話は逸れますが、
私は水耕栽培よりも土の栽培の信者
(トマトの水耕栽培でカビさせて失敗してしまった経験から…)
だったのですが、何だかこの液肥で
水耕栽培をしたら、
そのイメージがひっくり返されるかもしれなくて
期待しています♪

枝豆にあげる肥料、タイミングはいつ頃あげればいいの!?

枝豆にあげる肥料のタイミングは、固形肥料、液体肥料ともに
「つぼみがついてから」
で大丈夫です。

固形肥料は指示された量を株から離したところ(根に直接付くと良くないのでです)に蒔いて、水やりのたびに成分が浸透します。ゆっくりと効いていきます。

液体肥料はこれもまた指示された量まで水で薄め、(500倍くらい)水やりのかたちであげていきます。
一週間に一度が頻度とされています。

しかしつぼみが出たらとは言いますが、
枝豆の脇から小さくいくつか、
葉っぱなのかよくわからないものが出ています。
つぼみかと思ったらただの葉っぱでした(笑)

伸びたからわかったのですが、
小さすぎて判別不可能でした…。

やっぱり白い花の部分が見えてこないと、つぼみとはわからないです。

慌てて間違えてつぼみかと思って、一回液肥をやってしまいました(;´Д`)

肥料をあげたのはこの勘違いの一回で、
一回の追肥くらいでまさかツルぼけにはならないかとは思いますが…
ちょっとヒヤヒヤです。

枝豆に肥料をやりすぎると枝豆にどういう影響が出るの!?

枝豆に肥料をやりすぎると、
結論から言うと花や莢がつかなくなる可能性があります。

「肥料やけ」を起こしてしまって、枯れる可能性もあります。

肥料を多く与えすぎることにより、
その中に含まれるチッソ成分が生長を促してくれます。

しかし、葉っぱや草丈だけが異常に茂ってしまい、
肝心な、花や莢がつかないという事態を引き起こすのです。

枝豆には根っこに根粒菌という微生物がいるので、なんとチッソはそこから
供給される仕組みとなっているのです。
これなら確かに肥料はいりませんね。

つまり、断根栽培方法でないかぎり、そもそも枝豆にそんなに肥料はいらないのです。

肥料やけの件は、枝豆に限った話ではありません。
私の知る限り、植物は肥料が多すぎると
肥料やけを起こして、最悪の場合
枯れてしまうことが多いと思っています。

考えてみれば、液体肥料は水で薄めて使う、
固形肥料は水やりをすることで成分が溶け出す、

必ず水が媒介していることがわかりますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

枝豆の肥料は固形肥料と液体肥料があります。

固形肥料は基本的に根から少し離れたところに蒔いて、
水やりによって少しずつ成分が溶け出して長くおだやかに効くのが
特長です。

液体肥料は水で薄めるタイプで株元に水やりをするようにしてあげるものとなります。
液体肥料はすぐに効きますが効果が持続しないと言われています。
ちなみに液体肥料は500ミリのペットボトル一本の水に対し、わずか1㏄でいいので、コスパとしてはかなりいいと言えるでしょう。

また液体肥料は使用期限というモノがありません。

固形肥料と液体肥料の特長はわかりましたね。
ちなみにおすすめは液肥です。

また枝豆に肥料をあげるタイミングはつぼみがついてからです。
固形肥料は株から離れたところに置くのがいいのですが、
量などは説明書きを読んでそれに従えば間違いないでしょう。

液肥は、つぼみがついてからは一週間に一回、液肥をまぜた水をあげるようにすれば大丈夫、ということもわかりました。

また、肥料のやりすぎは草勢が強くなって葉がいっぱい出て来て、
最初は良さそうに思います。
しかし、葉っぱや草丈だけが異常に成長して、
肝心な花や莢がつかないという事態を引き起こします。

また肥料やけを起こして、枯れてしまうことだってあります。

枝豆の肥料に関しては根粒菌という微生物を飼っているので
チッソはそこから供給されるため、つぼみがつくまでは
肥料は必要ないです。

枝豆と肥料の関係は以上になります。

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