枝豆の種まきはいつからいつまで蒔ける?7月に蒔ける品種は?

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枝豆の発芽枝豆

枝豆の種まきに適した時期というのは、一体いつからいつまでの間なのでしょうか。

発芽条件としては気温があれば発芽はしますが、
単純にそれだけでは話しは終わらないのです。

実はひと口に枝豆と言っても、枝豆には早生、中生、晩生といった品種が存在します。

それぞれの品種で種が蒔ける時期が決まっていますので、どの品種が何月から何月の間に種まきが可能ということを紹介させていただきます。

また枝豆の種まきの最終期限は7月中旬ですがその時期に蒔くのにおすすめの品種も紹介させていただきます。

私は枝豆栽培キットで枝豆を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

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枝豆の種まきはいつからが蒔きどきなの?発芽温度とかある?

枝豆の種まきはいつからが蒔きどきかというと、発芽気温は15℃から20℃の間なら発芽します。

4月くらいになってくるとその条件を満たしてくるので、4月くらいからが種まきのタイミングです。

この4月からが蒔きどきという話しですが、東京を基準に考えての話しですので暖かい沖縄の方ですとか、冷涼な北海道の方だと少し事情が異なってきます。

あくまでも気温を参考に調整するといいと思います。

また、生育気温というものがあり、枝豆が生長するには20℃から25℃が生育に適しています。

今上げた発芽適温と生育気温は、枝豆栽培キットの品種である早生(わせ)
の品種の条件となります。

枝豆には早生と中生(なかて)と晩成(おくて)が存在しますので、
中生と晩成は発芽適温の上限がもう少し高い設定になっていると思います。

同時に生育温度も上限が高い設定になっていると思います。

ただ、発芽気温にしろ生育気温にしろ本当に目安なので、
発芽気温を1℃でも下回ったら
絶対に発芽しないということもなくて、

生育温度を1℃でも上回ったら、
枝豆の株が直ちに枯れてしまうということはありません。

枝豆の発芽気温と生育温度は、栽培をするうえで、
参考程度に覚えておくといいと思います。

 

枝豆の種まきはいつまで蒔くことが出来るの?最終リミットはいつ?

枝豆の種まきは一年のうちでいつまで蒔くことが出来るかというと、7月中旬が最終リミットです。

ただしそれぞれの品種ごとに種まきのリミットは存在します。

枝豆で早生種なら、4月から蒔くことが出来て、最終リミットは5月のGWまでが期限となります。

中生種なら、5月中旬から蒔くことが出来て、
6月中旬までが最終リミットとなります。

そして晩生種なら6月中旬から7月中旬が最終リミットとなります。

もしもホームセンターなどで種を買って種まきをするなら、
説明書きをよく読んで、その品種が早生種なのか中生種なのか晩生種なのか
確認をしたり、蒔き時も説明があると思います。

それに従って種まきをするのが一番良いでしょう。

極端な話ですが例えば晩生種を4月に種まきした場合どうなるかというと、葉が茂るだけで肝心の実は収穫できないとのこと。

やっぱりものごとには何事にも「適した時期」というモノは存在するのです。

枝豆栽培キットは早生の品種で草丈が40cm程度という点から、「陽恵」という品種と推測しています。

それを無理やり6月末に蒔き、見事ひょろひょろ苗となりました。

そのため人間の都合に合わせるのではなく、植物の都合に合わせて栽培を行うのが一番いいのだと、無理やり栽培を強行した自分は実感をしています。

枝豆の種まき、7月に種が蒔ける品種はどんなものがあるの?

枝豆の種まきで7月に蒔くことの可能な品種となると「晩生種」となります。

晩生種で豆が大粒、濃い緑色が特長で味も美味しいおすすめの
晩生種は「獅子王」という品種になります。

ただし7月は7月でも、蒔けるのは7月中旬までです。それ以降に蒔いてしまうと霜の降りる時期に差し掛かってしまうので7月中旬がリミットです。

最初から豆の色が黒い「丹波黒大粒大豆」(黒豆)も晩生種です。

7月の中旬に種まきをすると、収穫できる時期は11月頃になります。
晩生種は生育期間が早生種に比べて長いので栽培難易度は上がり、
中級者や上級者向けという面があります。

育てやすいのは蒔く時期が早く栽培期間も短い(80日程度)早生種で、
中でも極早生と呼ばれる「サッポロミドリ」という品種は美味しくて
茎も太く、草丈も低めで強健で育てやすく人気が高い品種です。

中生種でおすすめなのは、「福獅子」という品種です。
種まきのあと85日程度で収穫が可能で、高温期でも実のつきは良く、
たくさんの収穫が期待できます。

味の美味しさを求めるなら、中早生種の「富貴(ふうき)」もおススメです。
食感も良く、こちらの品種も高温に負けずに着果出来、大粒でたくさん枝豆が収穫出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

枝豆の種まきはいつからいつまで蒔けるかということですが、
4月から8月までが種蒔き時です。

発芽条件としては気温が15℃から20℃あれば発芽します。
また生育温度は20℃から25℃の間と言われています。
ですが全ての品種が4月から8月の間に種まきが出来るかと
いうとそうではなく、品種によって種まきに最適な時期は

早生種なら4月~5月GWが蒔き時で、
中生種なら5月中旬から6月の間が蒔き時で、
晩生種なら6月中旬から蒔くことが出来て、8月が種まきのリミットだということがわかりました。

また、晩生種を4月に蒔いても葉っぱが茂るだけとなってしまいますので、
必ず時期にあった品種を蒔く事が大事なポイントです。

また7月というと枝豆の晩生種を蒔く時期となりますが、おすすめの品種は「獅子王」という品種が、濃い緑をしていて&大粒で味も美味しいのでおすすめだとわかりました。

枝豆の種まき時期を守って栽培をして、美味しい枝豆を収穫しましょう。

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