カメムシが枝豆に…!対策は防虫ネットがいい?殺虫剤は何がいい?

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枝豆

おつまみやおやつとしても人気の枝豆。お家でとれたての枝豆を食べたい!そんな思いから家庭菜園にチャレンジされる方も多いのではないでしょうか。自分で育てる楽しさがある反面、植物に寄ってくる害虫にお悩みの方も多いはず。

枝豆につく害虫といえばカメムシです。カメムシに刺されると大きく育たなくなり、残念ながら収穫とはなりません。せっかく育てている枝豆ですから、ぶじに収穫までこぎつけたいですよね。

今回は『枝豆のカメムシ対策』についてお伝えします。

防虫ネットをはるのがいいのか?殺虫剤をまくのがいいのか?ついてしまったカメムシはどうするの?など、枝豆を守るために一番いい対策は何かについてまとめていきたいと思います。

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カメムシが枝豆に…対策方法は?

カメムシと言われ真っ先に思い浮かぶのがあの強烈なにおいです。私自身もこれまでにいろいろな場所で被害にあった苦い経験があります。指でつかんでしまおうものなら何度手を洗ってもなかなかにおいがとれずに泣きそうになったこともあります…。

ちなみに、あの強烈なにおいは、胸部第三節である後胸の、腹面にある臭腺から悪臭を伴う分泌液を飛散させています。

カメムシは4月~10月にかけて活動をしていて、特にあたたかくなる時期の発生には注意が必要になります。また、夏野菜への被害が大きいのが特徴でもあります。

カメムシがつくと、豆から栄養を吸い取ってしまうので、刺された実はそれ以上育ちません。また、大きくなってからさされると味が美味しくないため、せっかく育てた枝豆を食べることができなくなってしまいます。

実は枝豆についてしまったカメムシをお家にあるもので簡単に捕獲する方法があるんです。

それは『ペットボトル捕獲器』で撃退する方法です。

捕獲器はペットボトルとテープがあれば作ることができ、まず、ペットボトルの約1/3を切り、切った部分を上下ひっくり返して残った部分にはめ込みます。最後に境目をテープで止めれば完成です。

使い方もとても簡単で、とまっているカメムシに静かに捕獲器を近づけて、カメムシを追い込み、ペットボトルに落っこちるのを待つだけ。ペットボトルの中には中性洗剤を入れておくとカメムシはお亡くなりになります。

また、そもそもの話、被害を未然に防ぐための対策が必要となってきますが、まずあげられるのは『防虫ネットをかける対策』や『殺虫剤をまく対策』があります。それぞれの対策について詳しくみていきましょう。

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枝豆につくカメムシには防虫ネットが◎

早い段階から枝豆に防虫ネットをかけることでカメムシ対策ができます。防虫ネットはホームセンターやインターネット通販などでも販売されているため、手に入りやすい商品ですよね。

最近では100均でも取り扱いがあるようで、防虫ネットといってもその種類の多さにはびっくりします。効果的なカメムシ対策をする上でのポイントはどんなものでしょうか。

まずは、防虫ネットをつけるために準備するものがあります。

  1. 支柱4

  2. 防虫ネット

  3. 麻ひも等のひも

やり方は、まず、プランター四隅に支柱をたてて、ひもで固定します。(支柱をアーチ状にして使ってもよいです)その上に防虫ネットをぶせて、プランターごとまるまる覆いかぶせます。隙間がないように、また、風でネットが飛ばされないように、しっかりとネットを固定しましょう。防虫ネットはネット内部に十分な余裕があれば、収穫までかけたままで大丈夫です。

支柱の代わりに針金を使う方法もあります。より低価格で対策をしたい方には嬉しい方法ですね。

また、そもそもネットや支柱をそれぞれ準備するのが大変という方には、家庭菜園用プランターの支柱・防虫ネットセット商品もインターネット通販で販売されています。

防虫ネットを使えば、カメムシを寄せつけることなく、育てることができる点が魅力的ですね。

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枝豆につくカメムシに殺虫剤は何がいい?

カメムシ対策として、一番はじめに思い浮かぶのが殺虫剤ではないでしょうか。手間をかけずにカメムシを撃退できる家庭菜園の強い味方ですよね。

ホームセンターや薬局には種類豊富な殺虫剤が並んでいますが、どの商品がいいのでしょうか?

まずご紹介するのは、野菜用の殺虫剤『ベニカベジブルスプレー』です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

殺虫剤 ベニカ ベジブルスプレー 1000ml 2本
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こちらはスプレータイプですので、購入後にそのまま枝豆に使用できます。

枝豆についたカメムシに直接スプレーすると、約1分前後でカメムシを退治することができますよ。収穫の7日前まで使用が可能で、総使用回数は3回となっています。

次に『スミチオン乳剤』『マラソン乳剤』です。こちらは水で希釈してから散布をするタイプですので、希釈の方法に注意が必要になります。

パッケージに書かれてある希釈割合をよく読みましょう。

また、希釈したものは保存がきかないので、毎回使いきれる量を作るようにしましょう。

使い方はとても簡単で、希釈したものをじょうろやスプレー容器に入れて、同じくカメムシにふりかけて使用します。収穫の10日前まで使用ができて、総使用回数は4回以内です。

どちらもお手頃価格の商品ですので、お試ししやすいのがいいですね。ただし、薬剤になりますので、使用する際には注意事項をよく読み、正しい使用方法に従って使用しましょう。

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まとめ

カメムシ対策をいくつかみていきましたが、いかがでしたでしょうか。

枝豆にカメムシを寄せつけないことが一番の得策かと思いますが、育てている途中にカメムシがついてしまっても解決策はありますので安心ですね。比較的コストをかけずにできる対策が多いのも嬉しいポイントです♪

プランターを使った家庭菜園では対策方法を模索される方が多いと思います。私自身も試行錯誤しながら育てています。せっかくの家庭菜園ですから、より効果的な対策を知って、でも、無理のない方法でおいしい枝豆を収穫できたら最高ですよね!

今回ご紹介したカメムシ対策は簡単に試せるものが多くありますので、ぜひ一度お試し頂けたら幸いです♪

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