枝豆に黒い斑点…豆は食べれる?黒い上に苦いのは食べない方がいい?

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枝豆と岩塩枝豆

枝豆に黒い斑点がついてるものは
果たして食べれるのでしょうか?

もしも安全なものなら
理由を納得して食べたい、

もし食べてはダメなものなら
残念ながら処分すると
いう方法も取れると思うので、

ここでは、その枝豆の
黒い斑点と理由などを
紹介いたします。

ではその斑点が黒いのと、
食べてみて苦いと感じたら
いかがでしょうか。

私は枝豆栽培キットで枝豆を育てた経験があり、
今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、
是非ぜひ、最後まで
読んでください。

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枝豆のさやに黒い斑点がポツポツと…これはいったい何!?

この枝豆に出来る黒い斑点の正体は、
「ポリフェノール」という
物質です。

ワインとかにも
良く含まれていて、
抗酸化作用がある物質です。

つまり体にいいもの
なのです。

白菜の表面に黒い模様が
でることがありますが
それもポリフェノールです。

つまり全然気にする必要なく
食べることができます。

また枝豆に黒い斑点があるのは、
もともとそういう品種な
可能性があります。

黒ではなく茶色い斑点の場合もありますが、
それでも全く問題はありません。

枝豆には下記の三種の品種があり、
黒い斑点が出るのは黒豆種です。

・白毛種
一番枝豆と効くとパッと
頭に浮かぶメジャーな品種。
さやと枝豆共に、濃い鮮やかな緑色を
していることが多いです。
その名の通り産毛が白いです。

・茶豆種
茶豆ならではの
独特のコクがあり、さやが
少し茶色がかっているのが
特徴の品種です。

・黒豆種
丹波の黒豆など、
枝豆の高級ブランド品種は
この黒豆種が多いです。
枝豆の中で一番の甘さを誇ります。
豆自体も黒いです。

枝豆のさやに黒い斑点が出来ているけど枝豆自体は食べれるの?

枝豆に黒い斑点が出て来ていようと、
食べれることは前章でも
説明済みですが、

黒豆種でなくとも
さやに黒い斑点が出現する場合があります。

私たちが一般的に思い描く、
白毛種の枝豆に斑点が出来る場合は、

農薬の使用量が少ない可能性があります。

やはり見た目が良くないと売れないので、
農家さんも農薬を使わざるを得ないのです。

また、家庭菜園で枝豆の白毛種を育てている場合、
長雨にあたると黒い斑点が
出現する可能性があります。

この場合も何も気にすることはありません。

 

枝豆の豆が黒い状態で試食したら苦いのは無理に食べない方がいい

枝豆が黒い状態で、食べてみたら苦い!
そう思った場合は当然食べない方がいいです。

黒豆の中には少し苦味がある品種もある
ようですが、度を超して苦いなら
食べるのは止めましょう。

枝豆は木から外した瞬間に
鮮度が落ちてしまうと言われています。

つまりそれだけ、
鮮度が落ちやすく
品質が変わりやすい面もあると
思われます。

枝豆は鮮度の落ちやすさから、
お湯を沸かしながら
枝豆の収穫をせよ、
なんて言葉もあるとか。

枝豆で注意すべき
傷んでるかもしれない
チェック事項は下記の通りです。

・さやの中の豆がぬるぬる、糸を引いている
ぬるぬるは腐る手前なので食べない方がいいです。

・枝豆から異臭がする
高温多湿の状態に置かれると
異臭がしてくることがあります。
腐ってることもあるので
無理に食べてはいけません。

・枝豆がふにゃふにゃに柔らかくなっている
これは茹で時間を長くすると
ふにゃふにゃになります。
このケースなら食べても問題ありません。

・枝豆を食べたら苦い、すっぱいなど味が変
カメムシなどに加害された枝豆は苦くなります。
またすっぱいのは腐っています。
いずれも食べない方がいいです。

・枝豆がカビている
湯がいたとしても進んでカビを
摂取する必要はありません。
食中毒になりかねないので
速攻破棄しましょう。

・枝豆のさやに穴が空いている
(↑穴が一個なら虫がいる可能性大です!
穴が二個なら食べて出て行った可能性があります)

絶対に食べてはいけません…!

まとめ

いかがだったでしょうか?

枝豆に黒い斑点が
ついているものは、
問題なく食べれる
ということがわかりました。

もともと枝豆には
黒豆という品種が存在しています。

あまりにメジャーな、
あざやかな
緑色のさやの枝豆のイメージが
強いため、
もしかしたら初見では
驚くかもしれません。

ですが黒豆は実は甘さでは
メジャーな枝豆よりも
うんと甘いです。

それと枝豆の高級な品種は
丹波の黒豆に代表される、
晩生種と呼ばれる品種の中に
多いです。

そして、黒い斑点はセーフだとしても、
食べてみて苦いなら
食べるのは止めた方がいい、
ということもわかりました。

枝豆は木から外した瞬間から
鮮度が落ちると言われており、
お湯をわかしながら
収穫せよ、との
言葉もあるくらいです。

つまりそれだけ
“足がはやい”、
傷みやすい面があるのです。

枝豆で食べてはいけない
アウトな条件は、
下記のような感じです。

・さやの中の豆がぬるぬる、糸を引いている
・枝豆から異臭がする
・枝豆がふにゃふにゃに柔らかくなっている
・枝豆を食べたら苦い、すっぱいなど味が変
・枝豆がカビている
・枝豆のさやに穴が空いている
(↑穴が一個なら虫がいる可能性大です!
穴が二個なら食べて出て行った可能性があります)

枝豆はさやごと茹でるので、
異変に気付くのは食べるときに
なってからかもしれません。

さやを口に含んで、
枝豆だけを出して
さやは口から出すかたちに
なると思います。

もしもそのときに
異変を感じたら、
同じ株から取れた枝豆には
注意した方がいいかもしれません。

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