枝豆栽培でカメムシの駆除や予防法は?コンパニオンプランツは何がいい?

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枝豆

『枝豆』と言えば、日本の夏の風物詩。最近は、家庭で、枝豆栽培をしている方も多いです。

取れたての枝豆の味わいは、格別ですね!

 

そんな枝豆を大好きなのが、『カメムシ』です。

 

カメムシは、枝豆の栄養を吸って、収穫量を減らすだけでなく、せっかく育った枝豆の味を悪くします。


枝豆を美味しく育てるには、カメムシの駆除が、キーポイントとも言えます。

 

ここでは、枝豆栽培でカメムシの駆除・予防法と、コンパニオンプランツについて、お伝えします。

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枝豆栽培でカメムシの駆除法とは

枝豆栽培で、カメムシの駆除法は、いくつかあります。

まだ、数が少なければ、1匹ずつ捕まえることも、可能ですが、カメムシは、危険を感じると、悪臭を放つ、厄介な虫です。

刺激せずに、速やかに、がポイント。

 

そんな時に、ペットボトル捕獲器ならば、面白いように、触らずに、カメムシが捕まえられます!

⭐︎ペットボトル捕獲器の作り方

用意するもの

・ペットボトル(500ml)

・カッターまたは、はさみ

・テープ


作り方

ペットボトルの上部の一番太いところで、ペットボトルを、横に切る。

切り離したら、飲み口を下にして、本体にはめ込む。

テープで、止める。


このペットボトル捕獲器を、カメムシに近づけると、面白いようにカメムシが、ころっと中に落ちていきます。

(これは、昆虫の、逃げるときに下に落ちる習性を利用したものです。)


ペットボトルの中に、中性洗剤を薄めたものを入れておけば、カメムシを捕獲と同時に、退治できます。

 

さらに簡単に、枝豆栽培でカメムシを駆除したい方は、『ベニカベジフルスプレー』という農薬殺虫剤がオススメです。

⭐︎ベニカベジフルスプレー

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・枝豆のカメムシ・アブラムシに効く。

・収穫3日前まで使用可能です。

・散布回数は、4回以内。

・速攻性と持続性があります。

・カメムシに直接スプレーして、駆除します。

 

少ないときは、ペットボトル捕獲器で、数が増えてしまったら、農薬殺虫剤と、使い分けると良いですね。

 

 

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枝豆のカメムシを予防するには

 

枝豆にカメムシが着く前に、予防するには、どんな方法があるのでしょう。

 

①防虫ネットで、枝豆を覆う

カメムシは、枝豆に飛んでくるので、防虫ネットで覆うのは効果的です。


ですが、枝豆にカメムシがついていることに、気がつかずに防虫ネットをかけてしまうと、巨大な虫かご状態になってしまいます。


防虫ネットを使うときは、栽培初期から枝豆を覆ってしまうか、カメムシがついていない事を、十分確認してからにしましょう。


防虫ネットで覆ったからといって、安心は禁物です。

小まめに、防虫ネットの中の枝豆を観察してください。

 

②ハッカ油を薄めたものをスプレーする

カメムシは、ハッカの匂いを嫌います。

ハッカ油を水で薄めたものを、スプレーボトルに入れた、ハッカ油スプレーを、枝豆の葉にかけると、カメムシがよってこなくなります。

⭐︎ハッカ油スプレーの作り方

用意するもの

・プラスティックのスプレーボトル(500ml

・ハッカ油(小さじ1/2

・水(500ml


作り方

・スプレーボトルに、ハッカ油と水を入れて、よく降って混ぜます。

 

これを、1週間に2回、枝豆の葉全体にスプレーします。

(ハッカの量や、スプレーする回数が多いと、枝豆の葉を傷めてしますので、量と回数は、守りましょう)

 

 

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枝豆のコンパニオンプランツ、カメムシを寄せ付けないのは

 

一緒に栽培する事で、病害虫の予防になる、コンパニオンプランツ(共生植物)。

 

枝豆のコンパニオンプランツ『ミント』で、カメムシを予防することができます。


カメムシは、ミントの香りを嫌います。


枝豆のそばに、コンパニオンプランツとして、ミントを植える事で、カメムシの忌避効果があります。


ミントの品種は、香りの強い、ペパーミントか、スペアミント、または、ペニーロイヤルミントが良いでしょう。


ミントは、枝豆のコンパニオンプランツとして、カメムシの予防になるだけでなく、ミントティーや、ミントジュースにしたり、お料理のアクセントにも使えるので、楽しみが広がりますね。

 

ミントは、枝豆とは別に、鉢かプランターか鉢に植えて、枝豆のそばにおいてあげましょう。


ミントは、多年草の植物で、生育旺盛、どんどん根をはります。


枝豆をプランターで育てている場合、一緒にミントを植えてしまうと、プランターがミントで埋め尽くされてしまいます。


また、お庭や、畑に直植えすると、あっという間に広がって、他の植物を侵食して行くので、その点だけ、注意してください。

 

育ったミントをカットして、グラスにさせば、爽やかなグリーンと香りが、お部屋のアクセントにもなり、素敵です。

 

枝豆と共に、いろいろ楽しんでみてください。

 

 

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まとめ


いかがでしたでしょうか?

 

枝豆をカメムシから守るための、駆除と予防法、枝豆のコンパニオンプランツ、ミントについてお伝えしました。

 

大事な枝豆を目指して、どこからともなく飛んでくるカメムシ。


枝豆栽培で、カメムシ対策は、必須です。


事前にペットボトル捕獲器や、枝豆のカメムシに効く、農薬殺虫剤を準備しておけば、カメムシを発見しても、慌てずに済みますね。

ぜひ、この記事を参考にして、枝豆をカメムシの害から守ってあげてください。

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