ガーデンシクラメン、冬の水やりで凍結防止するには?氷点下の時は?

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ガーデンシクラメン ガーデニング

「ガーデンシクラメンを冬に庭で植えたいなぁ。」と考えている人も多いのではないでしょうか。なかなか冬にキレイに咲くお花も多くない中で、ガーデンシクラメンは冬の時期に主役となるお花です。

 

 

「でも、冬に強いからといって本当に庭に植えて大丈夫?」と思っている皆さんに今回は冬にお庭で植えたガーデンシクラメンの管理方法をご紹介していきたいと思います。

 

 

今回はガーデンシクラメンの「冬の時期の水やりの仕方」や「凍結しないようにするための管理方法」、「氷点下になった時の対処方法」をお伝えしたいと思いますので、是非最後まで読んでくださいね。

 

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ガーデンシクラメン、冬の水やりの仕方は?

 

 

ガーデンシクラメンは冬にキレイに咲くお花です。みなさんもガーデンシクラメンが「冬の花」ということをご存じで、冬の時期に栽培にチャレンジされているのではないでしょうか。

 

 

でも、本当に真冬にそのまま育てても大丈夫かな?と心配なところもあると思います。ここでは、「ガーデンシクラメンの冬の水やり方法」をお伝えいたします。

 

 

はじめにガーデンシクラメンについて簡単にご紹介いたしましょう。ガーデンシクラメンはシクラメンを品種改良して「耐寒性」があり、冬でも一定条件を守れば元気に育ちます。

 

 

開花時期は10~4月で、秋から春の長い間にお花を楽しませてくれます。もちろん寒い冬にもしっかりとガーデンシクラメンの特徴をとらえて栽培することで楽しむことが出来ます。

 

 

お花の色も、赤・ピンク・白・青・紫などがあり、花の形もベル型や八重咲、フリンジなどいろいろあり、すこし寂しい冬の庭をにぎやかにしてくれるお花です。

 

 

そんなガーデンシクラメンですが、冬の水やりに気を付けなくてはいけないポイントがあります。そもそもガーデンシクラメンは「過湿」を嫌います。お水をあげすぎてしまうと、根腐れをして枯れてしまうことがあります。

 

 

冬のお庭でガーデンシクラメンを育てる時のポイントは「水のあげすぎに注意!!」です。特にお庭で育てているガーデンシクラメンはほとんど水やりの必要がありません。

 

 

乾燥した日が数日間続いたら、たっぷりとお水をあげて下さい。その時は花や球根にお水かかからないように、株元に優しくお水をあげるようにしましょう。花や球根にかかるとカビや腐りの原因となってしまいます。

 

 

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ガーデンシクラメンが凍結しないため注意する事は?

 

 

では続いて、ガーデンシクラメンが凍結しないために注意することをお伝えいたします。寒さに強いガーデンシクラメンと言えども限度があります。

 

 

ガーデンシクラメンが耐えることのできる温度は「ー5℃」です。ー5℃を下回ると土が凍ってしまいます。土が凍ると根や塊根が凍ってしまいます。でも氷点下でも耐えることが出来るガーデンシクラメンはさすがですね。

 

 

皆さんのお住まいの地域の冬の気温はどれくらいでしょうか。お庭で育てるにはそれ以下になるとなかなか難しいかもしれません。ですので庭植よりも鉢植えで育てる方がおすすめです。

 

 

次にポイントとなるのが「水やりの時間」です。先ほどもお伝えしたように、もともと水やりをあまり必要としないガーデンシクラメンですが、水やりをするタイミングを間違えてしまうと凍結してしまいます。

 

 

水やりのタイミングは「午前中」です。

もし午後に水やりをして、そのあと夕方から夜間にかけて気温がぐっと下がると土が凍結してしまう恐れがあります。それを避けるために水やりは午前中にしてください。

 

 

最後のポイントはガーデンシクラメンの「庭植えの場所」です。いくら寒さに強いガーデンシクラメンだからといって、寒風の吹きさらす場所に植えるとダメージが大きいです。

 

 

皆さんも冬の寒い日に同じ気温でも風があるのと無いのとでは全然感じ方が違いますよね。ですので、植える場所は風通しはいいですが、寒風が当たらない場所にしてください。

 

 

また、ガーデンシクラメンは太陽の光を好みます。日当たりの良い場所に植えてください。そして、強い霜が降りるとダメージを受けますので、庭木などの下に植えて霜が当たらないように注意しましょう。

 

 

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ガーデンシクラメン、氷点下ではどうすべき?

 

 

最後にガーデンシクラメンを育てるときに氷点下になってしまった時はどう対処すべきかをお伝えいたします。自然の力にはかないませんが、それからどう守っていくかは皆さんの取り組み方次第です。

 

 

 

先ほどもお伝えしたとおり、ガーデンシクラメンの耐寒温度は「ー5℃」です。そうなると土が凍ってしまうことをお伝えいたしました。ですので、土を凍らせないような工夫が必要となります。

 

 

土が凍らないようにする対策が「マルチング」です。マルチングを施して土中温度を下げるのを防ぎ、土が凍るのを防ぎます。マルチの種類ですが、「敷き藁」「腐葉土」「バークチップ」がおすすめです。

 

 

ビニールマルチは地温が上がっていいのですが、土の通気性が良くなく、過湿を嫌うガーデンシクラメンには適さないので、避けた方がいいでしょう。

 

 

寒い時期で大変かもしれませんが、難しい作業ではありません。キレイに咲いてくれるガーデンシクラメンのためにしっかりとガーデンシクラメンの防寒対策してあげてください。

 

 

花や葉は多少凍っても問題ありません。ですので、カバーをする必要はありません。ですが、枯れている花や変色している葉がありましたら、それはしっかりと摘んでください。摘んだ後は乾燥させる必要があるので、天気のいい日をしてくださいね。

 

 

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まとめ

 

 

今回は皆さんにガーデンシクラメンの「冬の時期の水やりの仕方」や「凍結しないようにするための管理方法」、「氷点下になった時の対処方法」をお伝え致しました。

 

 

今回ご紹介した事が皆さんのガーデンシクラメンの栽培にお役に立つこと出ましたら本当に嬉しいです。

 

 

最後にガーデンシクラメンの植え付け時期についてご紹介をいたします。寒さに強いガーデンシクラメンの植え付け時期は10~11月の気温が10~20℃の時にしましょう。暑いうちに植え付けをすると株が弱ってしまうので、要注意です。

 

 

そして、過湿を嫌うガーデンシクラメンですが、根付くまではしっかりと水やりをしてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さんのお庭でガーデンシクラメンがキレイに長く咲き続けますように。

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