イチゴの収穫はいつ頃?見極め方と収穫のやり方はどうする?

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いちごいちご

イチゴの収穫は、いつ頃行うものなのでしょうか。
季節で言うと4月終わりから5月頃が
いちごの収穫できるころあいとなります。

そしていちごの果実には一応開花後の目安の日数があります。
それと、いちごの状態を目視確認して
収穫をするという流れになります。

またどういう状態になったらいちごを収穫しても
大丈夫なのか、いちごを収穫するときの見極め方も
紹介させていただきます。

またいちごの収穫のやり方も決して
むずかしいものではないので、
是非抑えておきましょう。

あとはいちごが収穫時期を迎えると
鳥が取りに来ますので
警戒した方がいいでしょう。

私はいちごをタネからと、苗から両方を育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

イチゴの栽培方法、プランターで行うには?実際に育てたレポ2020
私は、いちごのタネを蒔いて育てたパターンと、 家庭菜園をしている最中、ホームセンターに出かけたら いちごの苗を見つけたので思わず衝動買いをしてしまい、 その苗からちゃっかりハイシーズンでもないのに いちごの実を収穫して食べてみたりしました。
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イチゴの収穫はいつ頃?開花から30日前後で収穫が可能!

イチゴの収穫はいつ頃に出来るようになるのでしょう。
月で言うなら春で、
4月や5月ころになります。

2月下旬くらいに休眠から目覚めたいちごは、
またつぼみを、花を付けだします。

そしてそのお花が開花して無事受粉して、
花托と呼ばれる部分が大きくなって、
果実の先端の部分から赤くなっていきます。

お花の開花から収穫までは、だいたい30日ほどで
いちごの果実が収穫できるようになります。

 

 

いちごの収穫の見極め方は赤く熟したものから取っていこう

いちごの収穫の見極めとしては、
いちごの果実が、全部赤く熟したときが収穫どきです。

いちごの果実は先端の方から赤くなります。
それがヘタの周りまで全て赤く、
真っ赤っかに熟せば収穫してOKです。

しかしながら、真っ赤っかになったいちごを
待っているのは、人間だけではないのです。

鳥が狙ってきます。
ハトやカラス、ムクドリといった鳥たちはイチゴを食害します。

あと迷惑なのは、ナメクジもイチゴを食べます。
普段はプランターの下などに隠れていて、
夜の間に食害するケースがあります。

これだと姿が見えないので「何かがイチゴを食べたようだけど…一体何がイチゴを食べたの?」と疑問に思うと思います。

いちごが擦り削られているようになっていたら、
なめくじの食害を疑った方がいいです。
その時はナメクジを退治する薬剤を撒きます。
その薬剤をナメクジが食べて、小さく丸まってお亡くなりになって
退治できるという効果があるのです。

あとはアリも来ます。
アリのサイズを考えると想像つくと思いますが、
いちごの一部を食い荒らします。
収穫の時に良く見たら、なんかポイント的に食い荒らされている事に
気づくかもしれません。

非常に気づきにくいです。
そして非常に腹立たしいです。

このナメクジとアリの被害に遭わないためには、
地面から高い所で栽培するとかなり被害を防げまます。

具体的には、ハンギングバスケットなどで育てるとアリとナメクジは
被害を防げるでしょう。

もしくは、鳥と虫からの被害を極力なくす方法として、
まずはいちごのまわりに寒冷紗で覆う時のように、
支柱をたてます。
受粉させるための虫が入るためのスペースを残して、
要は下の部分だけ少し開けて、あとは全部囲いで覆ってしまう
という方法もあります。

 

いちごの収穫のやり方はヘタの近くをハサミでカットしよう

いちごの収穫のやり方ですが、赤く色づいたいちごのヘタの近くを、
ハサミでカットして収穫をします。

このいちごは洗ってからそのまま生食してもヨシ、
たくさん取れたらジャムなどに加工してもいいでしょう。
特に酸味が強い品種は加工した方が美味しく食べられます。

いちごは傷みやすいものなので、赤くなったら
何かに食べられないためにも、
早く収穫してしまいましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

イチゴの収穫はいつ頃かというはなしですが、
月でいうと4月~5月頃なのです。

個別のお花ごとですと、
開花後30日後くらいでいちごの果実は
収穫できるようになる、
という目安があることがわかりました。

いちごの花が受粉して、花びらが散って花托だけの
姿になって、花托が大きくなって重みで垂れて、
赤く色づくまで1か月ほどということですね。

またいちごの収穫時の見極めは、いちごの果実は先端の方から
赤くなっていくものですが、それがヘタのまわりまで
真っ赤っかになったら収穫時です。

しかし、美味しいイチゴは人間だけが
狙っているものではありません。

鳥です、やつらはめざとく見つけていちごを食べようとします。
ハトとかムクドリとか、カラスとかです。

あとはナメクジも来ます。アリも来ます。

ただ、びっちりとすべてを覆ってしまうと、
昆虫のはいる隙がなくなり、
受粉作業を虫が出来なくなるので、
虫は入れる、
鳥は入れない、といった具合に
バリケードを張るといいでしょう。
(※下から虫なら入れるようにビニールを張るなどの
措置をとります。)

尚、いちごの収穫のやり方ですが、
ヘタの近くをハサミで切りましょう。

そのあとは軽く洗ってからそのまま食べてもいいですし、
ジャムなどに加工をしてたのしむのもいいですね。

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