人参の栽培、発芽のコツ、新聞紙があると◎!芽出し出来れば半分成功

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にんじんミニにんじん

人参栽培においてうまく発芽をさせるコツは、どんなことをすればいいのでしょうか。植物を栽培する時にまずは発芽をさせられなければ話にならないので、発芽率を高める手があるならやっておいた方がいいですね。

まずひとつは「新聞紙」を使う方法があります。もしもたとえ新聞紙がなくても代用できるものはたくさんあります。なのでたとえ新聞を取っていなくても安心してください。代用できるものとして食品用サランラップ、キッチンペーパー、わら、もみ殻…ざっと思いつくだけでこれだけあります。

また、にんじん栽培において「芽出し半分」という言葉があります。
「芽さえ出させてしまえば半分は成功したようなもの」という意味なのですがそれだけ発芽をさせるのは容易でない事も意味します。

私はベジコンテナというキットを使って、ミニ人参をタネから育ててみたことがあります。

そのミニ人参を育てた経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

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人参の栽培においてキチンと発芽をさせることが超重要!!

人参栽培において発芽をさせることはとても大事です。

なぜならにんじんの種子というのは、野菜類のなかで最も発芽率が低いと言われていて、その上もともと発芽しにくい要素を持っているのです。

・にんじんの種子には発芽抑制物質が含まれている
・にんじんの種子には発芽能力の低い未成熟の種子が含まれる
・にんじんの種子そのものが、発芽寿命が1~2年と、タネの寿命そのものが短く発芽能力が失われやすいので、買ってきたらすぐに蒔いた方がいい
・高温や低温、乾燥した状況だと発芽しにくいので発芽適温は15℃から25℃、栽培適温の20℃前後を確保できる時期に種まきをする

上記の条件であることを頭において、にんじんの種まきをしてみましょう。

 

人参の栽培、新聞紙が発芽促進に使える!濡らして被せてみよう

人参栽培において、タネを蒔いたあとに濡らした新聞紙をかぶせておくと乾燥を防げるので発芽率を高めることが出来ます。

乾燥を防ぐことが目的なので、別に新聞紙でなくても大丈夫です。
ポット蒔きならサランラップをふわりとかけてみてもいいですし、
濡らしたキッチンペーパーをかけてもいいです。

トイレットペーパーでも良さそうですが、これはちょっと扱いにくそうです。
そしてこれらは、発芽を確認出来たら新聞紙などは外す必要があります。

そして乾燥を防ぐ資材としては発芽後も外す必要のないものとして
わらやもみがらを土に敷く、という方法もあります。これらは感想を防ぎつつ、発芽したら新芽が勝手に避けてくれるので外す必要がないものですが、
手に入れるのがむずかしいものでもあります。

ですのでこれはラップなどを使うのがいいかと思います。

 

人参栽培、芽出し半分と言われる程発芽出来れば半分成功したも同然

人参栽培においては「芽出し半分」という言葉があります。
発芽させてしまえばこっちのもの、という考え方です。

ちょっと個人的な考えでは言いすぎ感はありますが、発芽させないと話にならないというのだけは確かです。

種まきは発芽の絶対数を少しでも多くするために、重ならないようにだけ気をつけて出来るだけ多くタネを蒔いた方がいいでしょう。

また、にんじんの種は好光性種子ですので、覆土は薄くして太陽の光に当たりやすくした方がいいです。

また乾燥防止のために、発芽までは毎日水をあげましょう。
ただ水を勢いよくあげてしまうと種が流されるなどのリスクもありますので、
霧吹きなどで水をあげた方がいいでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

人参栽培において、発芽をさせることは超重要だとわかりました。
何故ならにんじんの種子には、
・発芽抑制物質が含まれる
・未成熟の種子が含まれる
・発芽寿命が1~2年と、タネの寿命そのものが短く発芽能力が失われやすい
・高温や低温、乾燥した状況だと発芽しにくい
こんな条件なのですね。タネでありながら発芽抑制物質が含まれるとは意味不明です(笑)
ですので上記の条件を乗り越えて、発芽をさせる必要があるのです。

またにんじんを発芽させるには、新聞紙が使えることがわかりました。これはにんじんは乾燥していると発芽しないので、新聞を濡らして掛けておくと、
発芽がしやすくなります。
つまり乾燥をふせぐことが目的なので、新聞紙でなくても、サランラップをかけたり濡らしたキッチンペーパー、もしくはわらを土の上に置いたり、もみ殻を置いたりしても乾燥を防げます。
このうち新聞紙とサランラップとキッチンペーパーは発芽後、取り除く必要アリです。

またにんじんは「芽出し半分」と言われるほどに、芽さえ出させてしまえば栽培は半分成功したものだと言われています。
ですので発芽適温や日当たり、乾燥させないなどの発芽諸条件に当てはまるようにしてにんじんの発芽を促すようにしましょう。

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