ミントの水耕栽培、日当たり注意事項と日光が足りない室内の対策は?

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ミントと雨ミント

ミントの水耕栽培にて、日当たりが足りないと思われる場合に、どうやって対策をしたらいいでしょうか。

日当たりが良くないと、やはりミントの元気はでません。

しかしだからといって、外に出すと日光の問題は解決しても、虫に食われるなどの懸念があると思います。

しかしご安心ください。

日光が室内栽培で足りていないと思われる場合でも、解決方法はあります!
ネタばらししてしまうと植物育成ライトです!

実際、本当にこの植物育成ライトって
使ってみてるんですがマジでいいです!
そんな使い心地を体験談と共に語らせていただきます!

私は水耕栽培キットでミントを育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで読んでください。

 

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ミントの水耕栽培は窓辺やベランダ等の日当たりの良い所に置こう!

ミントを水耕栽培で育てるときに、
日当たりは大事です。
(普通の土で育てる場合にもですが…^^)

日光が足りないと、弱弱しい株になってしまいがちです。

しかし長時間ガンガン日光に当てていればいいかというと、そうでもありません。

1~2時間、日光に当てていればいいのです。

やわらかな日光が差し込む環境がミントにとっては喜ばしい環境です。

窓辺などはとってもいいスポットですね。

出窓などがあれば最強ですね♪

尚、注意した方がいい事項は、
完全室内栽培の場合、
晴れたといっていきなり日光浴をさせると、あまり良くない結果を招くことが…!!

例えばミントがまだ小さい新芽の状態の時に、冷房が効いた部屋からいきなりカンカン照りの室外に出すと…

植物が調子を崩すことがあります。
(※体験談)

急激な環境の変化は、良くないですね…汗
季節の変わり目は人間だって風邪を引きやすくなることもあります。

植物もそれと似たようなものなのかもしれません。

 

ミントの水耕栽培、日光が盛夏でキツイ場合は半日陰に置こう!

ミントを水耕栽培で育てる場合、
(土で育てる場合もですが)

日光が必要なことは前章でも
お伝えさせていただきました。

しかし、日本の真夏のキッツイ日差しは
ミントにとっては
歓迎できたものではありません。

そんな状態に置かれたミントの株は、
いっきに弱ってしまうでしょう。

真夏の場合は、半日陰程度の
日光で十分です。

ミントはヨーロッパ原産の植物で、
ヨーロッパの気候は冷涼なので
寒さには強いですが、
そのかわり暑さには弱いです。

しかもついでにいえばヨーロッパは
湿気が少ないので日本の夏のように
ジメジメとはしていません。

ですから日本の夏は
暑いわ湿気が多いわで、
ミントにとっては過酷な環境です。

そのためせっかく水耕栽培で
室内栽培をしているなら、
ミントにとって少しでもいい環境を
提供するべく気をつかってあげましょう。

もちろん夏はキツイ日差しがあたらないように
してあげるといいでしょう。

 

ミントの水耕栽培、室内で日照確保が難しいなら育成ライトを使おう!

ミントの水耕栽培を室内で行っている場合、
日光の確保が難しい場合があります。

そんなときは植物育成ライトがいいです!

どうしたって天気は自分でコントロールできるものでは
ないですからね。

「いやいや、日照不足で枯れるなんてあるの?」
コレ割と本気で思っていましたが、
マジで枯れます。

しかも割と突然に。

まあ、前触れと言えばなんか葉の色が抜けてきたかな…?
みたいなのがあったのですが、
その次の日にはあきらかに元気がなくなってしまって。

そのときは2020年の6月で、1か月近くも梅雨が伸びて
7月になってもあまり日が差さない状態でした。

そんなときに栽培していたのはミニトマトだったのですが、
「やっぱり日照不足か…」
と思っていたので、
ひとまずカインズにいって、読書用のライトスタンドを
買いました。
なるべく1500ルクス以上あるのが
いいとネットに書いてあったから、
それに従って、2,000円くらいでゲット。

それでなんとかミニトマトが死の淵から
なんとか持ち直したのに気を良くし、
(マジで死にそうでした…)

クリップ式で赤と青の光が出る、
3本のライトがついた植物育成ライトを買いました。

外から見ると妖しいですが(笑)、
植物たちは(ミントも含めて)順調な生長っぷりです。

このライトがあると、ミントもそうですが
発芽が早い気がします。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ミントを水耕栽で育てるときも普通の土を使った栽培でも、ミントを日当たりの良いところに置くというのは鉄則だとわかりました。

やっぱり植物には光が必要です。
ないと枯れます。ガチです。

しかし、盛夏どきとなれば
キッツイ日差しはミントを弱らせてしまうので、
夏真っ盛りのときは、
半日陰に置くのがいい、ということもわかりました。

また、ミントの水耕栽培をしていて
日光が室内栽培のために足りていないと
思われる場合には、
「植物育成ライト」がとても有効です。

太陽光も満足に当たらず、
植物ライトもない場合、
ある日突然植物の色が
薄くなって、葉が溶けるように枯れました。

慌てて太陽に当てましたが、
環境の変化にビックリしたのか、
弱り果ててしまいました。
(本当にすまない!…ミニトマト!!)

しかし植物ライトのおかげか持ち直しました。
それくらい光は大事です。

条件面を整え、しっかりとミントを水耕栽培で
育ててあげましょう。

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このブログにてミントの栽培を再びやってみようと思ったときに、栽培キットを探していたら目に止まったミントの水耕栽培キット。 水耕栽培は初めてでしたが、必要なものがセットになっているなら失敗もしにくいだろうし、何より水耕栽培の仕組みと勝手が

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