ラディッシュの発芽、発芽気温は何℃?何日で芽吹く?太陽光は好き?

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ラディッシュを種まきした場合、発芽気温は何℃になるでしょうか。気温が何℃から何℃の範囲であれば、ラディッシュはキチンと発芽してくれるのでしょうか。当然その気温の範囲にないと発芽してはくれないので、発芽気温について紹介させていただきます。

またラディッシュの種は、蒔いてから何日くらいで芽吹くものでしょうか。
これはタネによって個体差が生じるものではありますが、だいたいの目安を知っておくといいと思います。ここでは種を蒔いて最速で出て来る日数と、芽が出ない場合に蒔き直しを考えた方がいい日数をお伝えします。

また、ラディッシュの種は発芽の際に、太陽の光を好む種なのでしょうか。それとも嫌うタネでしょうか。
発芽に太陽は確実に必要ですが、太陽光が好きな種と苦手な種があります。
果たしてラディッシュはどちらでしょうか。そしてそれがどう関係するのでしょうか。

私はベジコンテナの栽培キットでラディッシュを育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

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ラディッシュの発芽、気温は何℃くらいの間で発芽するの?

ラディッシュの発芽気温ですが、15℃から30℃の間が発芽適温ということになります。

この15℃を大幅に下回ると(5℃以下など)発芽しません。
また気温が低いと、発芽にも時間がかかり、成長もゆっくりな傾向にあります。

反対に気温が高いと発芽も早く、草丈も伸びやすい傾向にありますが、同時にムダに草丈が伸びてしまう、徒長という状態になる事も多いです。
それで土寄せしても自立できないほどにひょろ長くなることもあるのでご注意ください。

気温が高いとと言いましたが、35℃を超えるとさすがにラディッシュにとって厳しい気温となります。発芽できなかったり苗が暑さでやられてしまうこともあるので、これまた注意が必要です。

 

ラディッシュの発芽は何日くらいで発芽してくるものなの?

ラディッシュの発芽は何日で発芽するかという事ですが、早いと一日で発芽します。

実際私が育てたベジコンテナのラディッシュは、いつもタネを蒔いてから一日経つと発芽してくれます。(しかしいっつも徒長するというおまけつきなのです…)

この自分の経験しているケースを除けば、一般的にラディッシュの発芽は
2~3日あれば最初の種が発芽してきます。

その後は個体差はありますが、ぽつぽつと発芽してくるでしょう。

だいたい14日を過ぎても発芽してこない場合は、蒔き直しをしてみた方がいいでしょう。

 

ラディッシュを発芽させるには太陽の光はばんばん当てるべき?

ラディッシュの発芽に太陽の光が必要なのは確実なのです。
ですがそれとは別に、植物は発芽の際に太陽の光が好きな「好光性種子」というものと、太陽の光が苦手な「嫌光性種子」というものがあります。

ラディッシュの種は、どちらかというと「嫌光性種子」というものにあたります。この場合、ラディッシュの種を土に埋めずに、土の上に置いておくとかした場合、眩しいのが苦手で、ラディッシュの種にとってはあまり宜しくない環境と言えます。

ですので1センチで大丈夫ですのでしっかり覆土をしてあげるのがラディッシュにとってはいい事となります。

植物を育てる際には、植物の個性や性質を掴んで、なるべくそれに沿った方法で育てるのがしっかり育ってくれるのです。

土の上にタネを置いても勿論発芽はしてくれますが、根の張りが甘くなり、徒長したらすぐ倒れてしまうでしょう。ここは大人しくしっかり土に埋めてあげましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ラディッシュの発芽気温ですが、15℃から30℃の間で発芽をします。この気温を下回ると、発芽や生育がゆっくりになります。そして気温が低すぎると発芽しません。
また、30℃くらいまでは発芽しますが、35度を超す猛暑になると、やっぱりラディッシュにとっては厳しい環境となります。

また気温は高めの方が早く発芽し、草丈も伸びやすい傾向にありますが同時に徒長しやすくもあります。

またラディッシュの種ですが発芽に何日掛かるかというと、早いと一日で発芽します。私が育てたベジコンテナのラディッシュは、いつも一日で発芽していました。そしてもれなく徒長していました…(;’∀’)
一般的には3日くらいで発芽するとの説が濃厚です。
そして2週間ほど経っても発芽しない場合には、蒔き直しをした方がいいと思われます。

またラディッシュを発芽させるには太陽の光を当てる方がいいかという事ですが、これは確実に当てた方がいいです。
しかし、太陽の光が好きな種子と、そうでない種子が存在して、ラディッシュの種は太陽の光が苦手な種子になります。
たしかに発芽の際に太陽光は必要なのですが、太陽の光が嫌いな種子は「眩しいのが苦手」といった性質があります。
1センチ程度でいいのでしっかり土をかぶせてあげるといいです。

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