簡単家庭菜園のすゝめ!10つの野菜&果物を楽しく作ろう♪

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トマトとバジルまとめ

ここでは、私が日当たりのいい窓辺&植物栽培ライト照射という
環境もしくは、日当たりのいいベランダ(2階)で育てた
10個の野菜&果物の育て方を紹介していきます。

畑が無くったって、外に出せなくたって、育てられるものはあります。
栽培キットを使うもヨシ、苗を買ってきてもヨシ!
それでは早速、植付が早いものから見て参りましょう!

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ミニにんじんの栽培方法

発芽適温 15℃~25℃
栽培適温 20℃前後

私は聖新陶芸さんの「ベジコンテナ ミニキャロット」
という商品でミニにんじんを育てました。

簡単な工程で言えば、
種まき⇒間引き⇒収穫
です。

過去二回とも完全室内の日当りいい窓辺程度の
環境で、種子処理があらかじめされているだけあって
発芽もきちんと出来まして
収穫まで育てられました。

本来のにんじんの種まき時期は、
3月中旬から4月までの間の春蒔きと、
7月上旬から8月頭までの夏蒔きが
時期です。

しかしミニにんじんなら
上記発芽適温や栽培適温の条件を
満たしていれば大丈夫です。

間引きをしっかりとやって厳選していい苗だけを
残すことが、きれいなミニにんじんを作るポイントです。

コンテナが小さいため、
水やりは霧吹きであげるといいでしょう。

またミニにんじんなら栽培期間が短いので
追肥はしなくても収穫出来ます。
(キットにそもそもついて来ません)

根が育ってきたら、緑化しないように
肩に土をかけて緑化を防ぐのをお忘れなく!

個人的観点では、10個の野菜のうち
簡単に栽培できるという点で
もっともおススメできる野菜のうちの
ひとつです。

▼関連記事▼
https://mint-green.com/mini-carrots-matome/

アイスプラントの栽培方法

苗の植え付け時期 4月上旬~6月中旬 or 9月いっぱい

アイスプラントは栽培キットがなかったので、
やむなくタネを買ってきて育てました。
水耕栽培です。

しかし発芽率がそんなに良くはなく、
発芽してもそこまで
大きく育ってはくれませんでした。

(一袋全部タネを蒔いて、
まともな大きさに育ってくれたのは
1株だけでした。)
タネから育てるのはハードモードです。

なので、苗を買ってきて植え付ける方が絶対
成功します。

葉っぱはとにかくメッチャ柔らかいので、
取扱要注意です。
丁寧に植え付けて、2週間ほどしたら
液肥をあげるといいでしょう。
週一回のペースで追肥します。

スーパーで売られているような大きさにまで
育ってきたら、1~2%ほどの濃度の塩水を
あげましょう。
アイスプラントに塩味がつきます。

植え付けて定着したら基本的にいつでも
収穫が可能です。
脇芽を出させるように葉を収穫しましょう。

そしてそのうち、葉が赤くなってきて
花が咲きます。
花が咲いたら収穫は終了の合図です。
(つぼみを摘むと少し収穫期間が伸ばせますが、
限界はあります。)

そんなわけで、アイスプラントを
簡単かつ確実に育てたいなら、
春先にホームセンターや種苗店、
ネットで苗を探すといいでしょう。

▼関連記事▼
https://mint-green.com/ice-plant-pet-bottle-hydroponics/

枝豆の栽培方法

発芽適温 15℃~25℃
栽培適温 20℃~25℃前後

私は聖新陶芸さんの「えだまめ栽培セット」
という商品で枝豆を育てました。

種まきの時期は4月中旬から5月GWくらいまで、
苗の植え付けなら5月中です。
ただ上記は目安なので、
発芽条件と栽培適温を満たしていれば
大丈夫です。

簡単な工程で言えば、
種まき⇒間引き⇒支柱たて⇒収穫
です。

なんと花が咲く工程を省略して
サヤがいきなり生えてきたのは
びっくりしました!
(あとから白い花は見られました)

お花は小さいから気づかなかっただけでは?
と思われるかもしれませんが、
かの緊急事態宣言下で仕事も休業中で
ヒマだったので舐めまわすように
見ていたのでガチです!

一応完全室内で収穫にまで至りましたが、
徒長(※ムダに長く伸びる事)が気になったのと、
調べたら種の品種は極早生で
さやに入る豆は3粒が多くなるとの事。
(3粒豆は一つしかなりませんでした)

やっぱり本物の日光に当てていたら
もっと収穫量は増えていたし、
3粒豆ばかりが収穫出来たのかな、
と思っています。

しかしながら2粒豆でも
しっかり枝豆の味はしましたし、
そこまで難しい栽培でもなかったので、
おススメできる野菜の一つです♪

▼関連記事▼
https://mint-green.com/edamame-saibai-set/

ミントの栽培方法

発芽適温 20℃~25℃
栽培適温 15℃~25℃前後

私は聖新陶芸さんの「グリーンペット」
という商品でミントを育てました。

苗の植え付けは4月中旬から5月中か、9月いっぱいです。
種まきは発芽条件と栽培適温を満たしていれば
種まきが可能です。

このミントですが簡単に栽培出来て
伸びるのも早いです。
勿論完全室内で栽培出来ます。
徒長とかも気にしないでいいので
気がラクです。

このキットは水耕栽培で育てますが、
溢れるギリギリの満水にしても、
一日であっという間に
水位が下がります。
どんだけ水を飲むんでしょうか、
ミントさん。

ですから水耕栽培だから
水をやらなくて済むと
安心していると、
早いと3日程度でからっぽに
なってしまいますので
気を付けてください。

それと根が張って、
ペットボトルの半分は
根っこで埋まります。

簡単に栽培できるので、
オススメ度は高めです!

▼関連記事▼
https://mint-green.com/hydroponics-of-mint-summary/

茄子の栽培方法

発芽適温 25℃~30℃
栽培適温 20℃~30℃前後

私は聖新陶芸さんの「おたんこナス」
という商品(今は廃盤)の
ミニナスのタネを譲っていただき、
タネを蒔いて育てています。

(※聖新陶芸さんは発芽保証というのをつけていて、
おたんこナスを買って種を蒔いても
蒔き方が悪かったのか発芽出来なかったと、
複数の商品を購入した時に相談したら
タネと取説を譲ってくださいました。
ありがたや…!!)

苗の植え付けは5月初めから中旬くらいです。
種まきは発芽条件と栽培適温を満たしていれば
種まきが可能です。

さて、栽培指南書には育苗が難しいとありましたが、
これはガチです。
まだ種まきから3か月ほどなので生長しきっておらず、
秋ナスの苗が売られていたので
それを買って育てています。

苗の植え付けは深く植えると
根付きが遅れるので、
浅植えにしましょう。

茄子の育て方のポイントとして、
太陽の日差したっぷり、
お水たっぷり、
肥料もたっぷりがいい様です。

買ってきた秋ナス苗はミニナスではないので、
しっかり支柱も立てました。

茄子のお花は肥料が足りているか
一目でわかるサインを出してくれるので、
しっかりチェックしましょう。

茄子のお花をみて、めしべがおしべよりも
長く伸びていたら肥料は足りています。
おめでとうございます。

しかし、めしべが見えないのは
肥料不足です。
このままでは結実出来ないので、
急いで液肥を施肥しましょう。

また茄子の実は一番果は敢えて小さめで
収穫することが、
のちのちの茄子の株の体力温存になるので
一番果は心を鬼にして小さめで収穫しましょう。

次からは、正規品サイズで収穫出来ます♪

▼関連記事▼
https://mint-green.com/egg-plant-matome/

ミニトマトの栽培方法

発芽適温 25℃~30℃
栽培適温 20℃~30℃

私は聖新陶芸さんの「ハートマト」
という商品でミニトマトを育てました。

この商品は人気が高いのか、
説明書も豪華フルカラー仕様です。
つまり、ハート型のトマトが採れるというわくわく感と、

重要なのはココ?↓↓↓

「キチンと育てられる」

という事が人気の秘密なのでは、
と勝手に予測しています。

一応過去に2回トライして、2回とも
完全室内栽培で収穫までこぎつける事が出来ましたが、
途中長雨などの日照不足でガチで苗が死にかけたりと、
そこまで楽ではなかったと思っています。

もし確実にラクに育てたいなら、
苗を買ってしまうのもアリです!
苗の植え付け時期は5月~5月中旬くらいまでがベストです。
(私も来春には、トマト苗を買おうと思っています!)

ハートマト栽培キットの大まかな流れは、
種まき⇒間引き⇒花が咲いたら付属の置き肥を置く⇒収穫
となります。

今回育てたハートマトは、支柱がなくても自立しています。
いつでも立てられるように支柱は用意しているのですが、
何故か今回は出番がなさそうです…(´・ω・`)

お花や実をつけるようになってからは、
水も使うのか、土が乾きやすいので、
一日に一回は乾いていないか
確認して水をあげています。

ハイポニカ液肥を週一回、HBフローラ101
植物活力剤も週一回あげています。

正直言ってしまうと
ハートマトはどちらかというと
観賞用で、味の方はあまり美味しくない
(ごめんなさい!私の育て方が悪い!?)ので、
マルゲリータピザに、
栽培したバジルとこのハートマトを乗せて
食べると超GOODテイストです!

今ちょうどこの記事を書いてる時点で、
元気に次々つぼみがつき、
どんどん花が咲いて、いくつかは結実しています。
(置き肥、週一回の液肥と植物活力剤って
どう考えても肥料多過だけど…、
元気だからヨシ!!)

どこまで頑張ってくれるのか、楽しみです!

▼関連記事▼
https://mint-green.com/mini-tomato-matome/

バジルの栽培方法

発芽適温 20℃~25℃
栽培適温 20℃~25℃

私は聖新陶芸さんの「グリーンペット」
という商品でバジルを育てました。

タネの植え付けは5月中旬から7月の頭くらいです。
ただ上記は目安なので発芽条件と栽培適温を満たしていれば
種まきが可能です。

バジルをタネから育ててみた印象、
それはバジルはとても力強い植物である、
という事でした。

タネを蒔いて5粒とも発芽する強靭さ。
それでひとつ明らかに小さな苗があったので、
間引きのために引き抜こうとしたんです。

そしたらフィルタごと持ち上がってしまいました。

まだ双葉の状態だぞ!?信じられない…!!

その根性に免じて間引かずにいると、
水さえあげていればどんどん生長して
くれました。

途中からは週一で液肥もあげています。

また、バジルの枝を切って、
HBフローラ101を希釈した
水に差しておくと、
えげつないくらいに
もじゃもじゃーーっと
根っこが生えてきます。

評判のいい植物活力剤である
HBフローラ101と、
強靭な生命力をもつ
バジルの共演が見られます。

葉に触れただけで指に香りが移る
スイートバジル。
市販のマルゲリータピザの味を
さわやかにしてくれるハーブとして
大活躍しました。

また、この子もすっごく
水が大好きな品種で、
グリーンペットを
水が溢れる満水状態に
満たしても、一日で数センチ
カサが減っています。

簡単に栽培出来て
いつでも収穫が可能な
バジルは、かなりオススメの
植物です!

▼関連記事▼
https://mint-green.com/report-on-raising-basil/

ミニ大根の栽培方法

発芽適温 20℃前後
栽培適温 16℃~20℃

私は聖新陶芸さんの「じぶん大根」
という商品でミニ大根を育てようとしました。

取説には室内で育てる場合の案内もあるのですが
私が学んだ事実。
それは、大根やミニ大根は決して
(少なくとも私のいる家の環境では)
室内では育たない、という事でした。

発芽はするんです。毎回必ず。

でも、双葉が出てからいつもその先、
本葉が育たずに溶けるように
枯れて行ってしまいました。

窓越しの太陽光+植物栽培ライトでは
全然歯が立ちませんでした。

(ハートマトは長雨の日照不足で死にかけていた
ところを、植物栽培ライトを追加したら
息を吹き返しました。
でも、大根には通じないようです!)

日光に直接当てないと育たないと気づかず、
何回かじぶん大根を犠牲にして、
ペットボトルに紐を通して
ハンギングタイプにし、
日照量と風通しを確保する事で、
ようやくミニミニ大根の収穫が叶いました。

嬉しくて良く洗ってから塩を
軽く摺り込んで生で食べましたが、

超!辛い!!辛味大根!!!

葉っぱも食べられるらしいので
齧ってみたら

超!苦い!!超超苦ぇ!!

大根は、加熱するといいです。
もう生食はやめます。

そういう訳で、ミニ大根は
ベランダ栽培で育ててみましょう。

秋なら虫もほとんど来ないので、
おすすめです☆

▼関連記事▼
https://mint-green.com/daikon-repo/

 

いちごの栽培方法

発芽適温 20℃~25℃
栽培適温 15℃~25℃

私は聖新陶芸さんの
「ピンクの花咲くストロベリー栽培セット」
という商品で四季なりいちごを育てました。

いきなりですみませんが残念な事に途中で枯れさせてしまいました…orz

なので、イチゴ苗を買ってきて植え付けるといいです。
私はそうせざるを得ませんでした。

イチゴ苗が出回るのは10月頃と、春ごろです。
このうち、10月頃に出回る苗を植え付けるのが
おすすめです。

理由は夏越しの心配がない事、
イチゴは暑さに弱いが、本格的な夏が来る前に
収穫時期が来てたくさんイチゴが採れることです。

春ごろに出回る苗は、秋にイチゴが収穫出来るのですが
何故か秋に収穫できるイチゴは、春に収穫するいちごほど
美味しくは出来ないのです。

売っているいちごの事を考えると信じられませんが
そういった事実があります。

秋にイチゴ苗を買ってきたら、
ビニールポットから取り出して
浅く植え付ける事が大事です。
活着を願って早めに植え付けましょう。

12月~2月下旬の間に咲いた花は、
株の体力温存のために摘み取ります。

追肥は2回です。
2月下旬に一回と、
花が咲き始めた時点で
2回めを追肥します。

いちごは肥料あたりしやすいので
気を付けて施肥しましょう。

ランナーは6月までは不要な存在なので、
伸びてきたら適宜摘んでしまいます。

花が咲いたら人工授粉をしてあげると、
4月から5月くらいにいちごの
収穫ができるようになります。

「らくなりいちご」だと人工授粉しなくても
結実しました。

是非秋植え苗から、美味しいイチゴを
収穫してみてください。

▼関連記事▼
https://mint-green.com/ichigo-matome/

ラディッシュの栽培方法

発芽適温 15℃~30℃
栽培適温 17℃~20℃前後

私は聖新陶芸さんの「ベジコンテナ ラディッシュ」
という商品でラディッシュを育てました。

簡単な工程で言えば、
種まき⇒間引き⇒収穫
です。

しかし、このラディッシュには相当悩まされました。
というのも、植物栽培ライトがあるから、
全ての植物はこれがあれば完全室内で
育てられると思っていたからです。
(↑おバカ)

ラディッシュはいつも発芽はしてくれました。
(しかも植えた翌日に)

しかし、双葉←本葉と来てそこから先に進めない。
いっつも葉がしおれ、枯れてしまう…。
収穫出来るビジョンが見えない…。

そんなこんなで、「ベジコンテナ ラディッシュ」を三回くらい
買いなおし、ある時、ハンギング式にして
(ベジコンテナには持ち手がついたデザインなので、
そこを麻ひもで結びました)
ベランダの竿にぶらさげて種まきしてみました。

するとどうでしょう。

はじめこそ双葉とかが小さく見えましたが、
しっかりした厚みを持って、
どんどん双葉も本葉も大きく育ってくれたのです。

根元をみると、赤く根っこが太っている…。

何度も何度も失敗して、
ラディッシュは本物の太陽に当てないと
栽培は成功しないと学びました。

太陽がないとラディッシュ栽培が
成功しないのは確かですが、

太陽に当てていたもの全部が
栽培に成功したかというと、
そうでもないんです。

例えば、本来根元が太ってあの
ラディッシュのかたちになるわけですが、
微妙に太くなっただけで丸くならなかった、とか。

これは土寄せが甘かったかも…と思っています。

いずれにせよ、植物を育てるのは奥深いです。

またいろいろな品種もしくは
気に入った品種のリピート栽培に
チャレンジしたいと思います♪

▼関連記事▼
https://mint-green.com/radish-repo/

まとめ

さて、私の家の極小空間で行われた
家庭菜園で育てた野菜の
育て方などを紹介させていただきました。

もしあなたが家庭菜園で育てたいものが
項目の中にあって、
少しでも参考になれたら
幸いです♪

是非ぜひ、家庭菜園を楽しんでみてくださいね。

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