大根の追肥方法、間引きと一緒に行う!土寄せも忘れずに行おう!

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大根 大根

大根の追肥方法は、間引きと一緒に行うのがセオリーです。
実際にはどうやっていくのがいいのか、この記事で詳しく紹介していきます。
また大根は間引きの際に、土寄せという作業も必要となってきます。
もちろんこの作業においても、

自分の気づきも含めてやり方などを紹介させていただきます。

私はじぶん大根というキットを使って、ミニだいこんをタネから育ててみたことがあります。

そのミニだいこんを育てた経験からお話しできる事もあると思いますので、
是非ぜひ、最後まで読んでみてください。

ミニ大根の育て方とは?実際にタネから育ててみたレポ2020
《はじめに》タイトルには大根とありますが、 この記事内の大根は全てミニ大根の事となります。 ミニ大根ですが、栽培キットの 「じぶん大根」を使って栽培しましたが ずいぶんと失敗続きでした。 いつも発芽は出来たけど、その後が上手く行かない…。
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大根の追肥方法は間引きしたあとに、固形肥料か液肥を施そう!

大根の追肥の方法は、間引き作業と共に行います。
間引きをした後に、固形肥料かもしくは、液体肥料を施肥するのです。

固形肥料は取扱説明書に記載されている規定量を、大根の苗から離したところの土に混ぜ込みます。そして水やりをします。

固形肥料は水やりをするごとに有効成分が溶け出して、植物に対しておだやかに効果を発揮します。

大根の苗から離したところに固形肥料を撒くのは、根っこが肥料やけをしないようにするためです。

固形肥料なら大根の収穫までに2回追肥をすればいいだけなので、手間なしにしたい方は固形肥料の方がおすすめです。

評判とコスパのいい固形肥料は、「アイリスオーヤマ 有機入り化成肥料 8-8-8」です。

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また、液体肥料の場合は、規定量の液肥を規定量の水で薄めて使います。
だいたい500~1,000倍に薄めて使います。
それくらいの倍率で薄めるので、一本買っても使い切るのは相当先です。

液肥は水で薄めて、週に一回の頻度で与えることが推奨されています。
これは、液体肥料は速攻で効果が出ますが、効果が長持ちしないという特徴があります。

液体肥料のおすすめは、「ハイポネックス原液」です。

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何リットルか入るじょうろがあればまず水を入れて、そこにハイポネックス原液を入れて軽く振って混ぜ合わせます。

私は2リットル入りのペットボトルに水を入れてから液肥を入れて、フタを閉めて軽く振って混ぜてから、ガラススプレイヤーなどに移して使っています。

ひとつ注意事項があります。
大根は土の栽培が絶対なので良いのですが、ハイポネックス原液は水耕栽培には使えません。土の栽培を前提とした商品となります。

人間の食事に例えるなら、まともな食事を摂らずにサプリメントだけで生きるようなものです。水耕栽培に使うとやがて枯れてしまうので注意しましょう。

もし水耕栽培にも使える液肥がいいという事でしたら、
「ホームハイポニカ液体肥料」という商品がいいです。

私も持っています。なかなかの使い心地です( ´艸`)

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大根の間引きのあとの追肥は、最初の間引きのときは行わない!

大根の間引きのときの追肥ですが、必ず毎回行うのではなく、3回のうち、最初の間引きの時は追肥は行いませんので注意が必要です。

これは思うに、最初の間引きは双葉が開いたあと。種まきから4~5日で発芽しますので、割とすぐに間引きのタイミングが訪れます。

そして2回目の間引きは双葉が出てきた時です。
およそ双葉が開いてから1週間もしないうちに2回目の間引きをすることとなります。
結構1回目の間引きと2回目の間引きは間を置かずに間引きする事になるので、3回とも施肥したら肥料多過になってしまうのです。

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大根を追肥したら、双葉のところまで土寄せして安定させよう!

大根を追肥したら(というか正しくは間引きしたらですが)、土寄せすることも忘れてはいけません。

ただ間引きしたあとに土寄せするのは、あらたに培養土を足した方がやりやすいでしょう。
勢いよく土を出してしまうと、株が埋もれる事になってしまいますので、ゆっくりとすこしずつ足していく方がいいです。

今ある土を寄せ集めてもいいのですが、それですと今ある株が倒れそうになってしまうので、土を足す方向で土寄せする事をおすすめします。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

大根の追肥方法は、間引き作業と共に行うもので、
固形肥料か液体肥料を施肥するものだとわかりました。

おすすめの肥料は、固形肥料ならアイリスオーヤマの「有機入り化成肥料 8-8-8」がおすすめです。評判とコスパがいいです。

固形肥料は株から離れたところの土に混ぜ込み、水を与えることで有効成分が溶け出して長く効きます。
株から離して混ぜ込むのは、根に直接肥料が当たると肥料やけのおそれがあるからです。
液体肥料なら、ハイポネックス原液がおススメです。
このハイポネックスは、植物を育てるあらゆる層から支持を得ているトップブランドです。
リットル単位の水で薄めて使うので、コスパも良好ですし、効果も抜群です。
液肥の場合は効果が長続きしないので、1週間に一度の頻度で与えると良いです。

もし手間なしにしたいなら固形肥料一択です。

しかし、1週間に一度の頻度で与える液肥に対して、たった2回で収穫までの栄養を賄う事が可能な固形肥料…。

どんだけ濃い養分が入っているんだ!?って感じですねΣ(・□・;)

尚追肥は、最初の間引きの時(双葉が開いたとき)は行いません。間引いて土寄せだけしてあげるかたちになります。
これは次の間引きが本葉が2枚揃った時なので、一回目の間引きと2回目の間引きはあまり間を置かずに行うことになりますので、そのせいもあるのかなと思います。

また土寄せですが、これは間引きのたびに行うこととなります。
土を寄せて株を安定させる作業を土寄せと呼びます。
これは土の品質にもよるのですが、最初から土を足した方がやりやすいかもしれません。
なんだか土を寄せ集めて…あくまで私はですが支えるだけの土を寄せ集めると他の株がぐらついてしまいそうで。
なので適宜土を足した方が、土寄せはやりやすいかと思います。

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