大根栽培が牛乳パックで出来る!ミニ大根を育ててみよう!

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ミニだいこん大根

大根栽培は牛乳パックでも栽培が可能です。

ただし種類はミニ大根が適しているでしょう。

そんなわけで今回は、牛乳パックを使って
ミニ大根栽培をする方法を紹介させていただきます。

私はじぶん大根というキットを使って、

ミニだいこんをタネから育ててみたことがあります。

そのミニだいこんを育てた経験からお話しできる事もあると思いますので、
是非ぜひ、最後まで読んでみてください。

ミニ大根の育て方とは?実際にタネから育ててみたレポ2020
《はじめに》タイトルには大根とありますが、 この記事内の大根は全てミニ大根の事となります。 ミニ大根ですが、栽培キットの 「じぶん大根」を使って栽培しましたが ずいぶんと失敗続きでした。 いつも発芽は出来たけど、その後が上手く行かない…。
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大根栽培、牛乳パックを使って是非とも大根を育ててみよう!

大根栽培は牛乳パックを使っても育てることが出来ます。

大根の品種ですが、ミニ大根を選びましょう。

100円ショップのダイソーなら、店によりますが
100円で2袋買える、野菜や花の種を売っている店舗があります。

私のまわりでは、埼玉県の伊奈にあるウニクスにあるダイソーの、
店舗入り口付近に花と野菜の種が買えるコーナーがありました。

尚7月か8月あたりにダイソーに問合せしても、どこの店舗で花の種を扱っているかなどは教えていただけませんでした。
前に返ってきた回答は、花や野菜の種はもう取扱がないとの返答でしたので、
もしかしたら店舗にあるだけで、無くなり次第取扱を終了する方向かもしれません。
その場合はホームセンターで好きな種を買う事となるでしょう。

牛乳パックは下の方に水排出用の穴をあける必要があります。
室内栽培の場合は受け皿を敷くと室内でも置いておくことができます。

また、牛乳パックの上の方に穴を空けて、丈夫な紐を通すことでハンギング用の家庭菜園容器になります。

ハンギングにするメリットは、風通しがよくなるために、
病害虫にかかる可能性がグンと減ることです。

また、かがんでのぞき込む必要もなくなります。
自分の見やすい位置に、紐の長さを調整することで高さを調整をすることもできます。

もちろん、外に牛乳パックをそのまま置いても大丈夫です。

 

ミニ大根なら小さい牛乳パックでも育てられる!挑戦しよう!

ミニ大根を牛乳パックで育てるには、牛乳パックは1000ミリリットルのものを選びます。

そして牛乳パックを良く洗います。

下の方に水排出用の穴(大きさは2~3ミリ程度)を4か所ほど空けます。

ハンギングタイプにする場合は上の方にも紐を通す用の穴を空けます。

牛乳パックの底にコーヒーフィルターを広げて入れます。
これは水排出用の穴から土が出ないようにするための措置です。

次に培養土を、牛乳パックのフチから10センチくらい下のところまで入れていきます。
(この10センチというのは苗が徒長した際に、フォローする土寄せの分も考慮しての10センチとなります。ですのでやりにくかったらもっと土を入れても構いません。)

培養土を入れたら、水を注いで排出用の穴から出てくるか見てみます。
出てきたら水を注ぐことを止めて大丈夫です。

そこに直径5センチくらいの円柱形の道具で蒔き穴を作って1センチくらい掘削し、その穴に5粒ほどタネを蒔きます。
周りの土を崩して覆土したら種まきは完了です。

タネを5粒ほど蒔いて土をかぶせ、日のあたるところに置いておくと4~5日で発芽するでしょう。

間引きは3回、最初は双葉が出た時に苗を3本にし、
2回目は本葉が2枚出たときに苗を2本にし、
固形肥料を施肥します。
肥料は牛乳パックのフチのぎりぎりに撒くようにしましょう。

3回目は本葉が5枚出た時で、苗を一本立ちにします。
この時も固形肥料を施肥します。

間引きしたあとには土寄せして残した株をしっかり立たせるようにします。

大根の根が地中にせりあがってきて根の直径が6~9センチくらいになったら収穫できます。

 

牛乳パックで大根栽培、廃材を使ったエコな家庭菜園

牛乳パックの大根栽培は家にある捨てるはずだった材料を使った環境に優しい栽培です。
他にもペットボトルなども大根栽培に使用することが出来ます。

もし鉢などをもっていないけど、でも家庭菜園を楽しみたいという場合に牛乳パックを使った栽培法はピッタリと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

大根栽培を牛乳パックで行う場合は、
まずはミニ大根の種を入手します。

ダイソーで100円で2袋買える野菜の種もあります。

ただ、取り扱いは店によるとしか言えないのが現状で、
埼玉県なら伊奈のウニクス内のダイソーで
野菜や花の種の取扱があるのを見かけました。
(※2020年9月現在)

牛乳パックは、下の方に排出用の穴を空けます。

室内で育てたい場合は、受け皿を敷いてその上に牛乳パックを置いて
育てることとします。

牛乳パックの上の方に穴を空けて、紐を通してベランダにつるすなどするとハンギング方式にする事も出来ます。

ハンギングのいいところは風通しが良くなるので、病害虫を防ぎやすいというメリットがあります。
また、しゃがんでのぞき込む必要もなくなります。

もちろん普通にベランダなどに直置きしても大丈夫です。

ミニ大根なら牛乳パックで栽培が出来ますのでその具体的な方法ですが、
下の方に水排出用の穴を空けます。

ハンギングにする場合は、上の方にも2か所紐を通す穴を空けて、丈夫な紐を通します。

牛乳パックの底にコーヒーフィルターを敷いて、培養土を入れます。

培養土は牛乳パックのフチから、10センチくらい下まで入れます。

その中に水を注ぎ、穴から水が出るまで水を注ぎます。
水が出てきたらOKです。

そこに直径5センチくらいの円柱形のものを押し付けて、深さ1センチほどの蒔き穴を作ります。

タネを蒔いて、間引きや施肥をして収穫まで育ててみましょう。

 

牛乳パックを利用しての大根栽培はエコで地球にやさしい栽培方法です。
是非楽しんでみてください。

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