大根の葉が枯れるのはなぜ?双葉が枯れる原因は一体何!?

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大根 大根

大根の葉が枯れる…植物が調子を崩すのは、いつだって突然やってきます。
一旦葉が枯れだすと、どう手を尽くしても結局全部枯れてしまう事を3回ほど経験しました。

大根の双葉が枯れる…これはタネを蒔いて発芽してくれて、
さあこれからって時に枯れてしまうとどうしようもなく悲しいことです。

しかし大根の葉が枯れてしまうのには、絶対に原因があるのです。
私は何度も失敗して、そのたびに原因を探して、また枯らしてしまって…ということを繰り返してきました。
その時にわかったことを、ここで紹介させていただきます。

私はじぶん大根というキットを使って、ミニだいこんをタネから育ててみたことがあります。

そのミニだいこんを育てた経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで読んでみてください。

ミニ大根の育て方とは?実際にタネから育ててみたレポ2020
《はじめに》タイトルには大根とありますが、 この記事内の大根は全てミニ大根の事となります。 ミニ大根ですが、栽培キットの 「じぶん大根」を使って栽培しましたが ずいぶんと失敗続きでした。 いつも発芽は出来たけど、その後が上手く行かない…。
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大根の葉が枯れるのは根が傷ついてしまった可能性がある!

大根の葉が枯れる原因ですが、根が傷ついてしまった事が考えられます。

「アンタ、根を傷つけるなんて一体何をしたの!?」
なんて声が聞こえてきそうですが、
もちろんさすがに、意図的に傷つけたわけではありません。

私の場合ですが大根の苗が枯れてしまう時は決まっていつも、

タネを蒔く⇒発芽する⇒間引きをする⇒残した苗が1週間たたずに葉の先からしおれるように枯れてしまう

上記のパターンを3編繰り返しました:(;゙゚”ω゚”):

間引きのあとに枯れるので、間引きが原因であることは間違いないです。

自分がどうやって間引きしていたのか振り返ってみました。

私は間引き苗を引き抜いていました。
↑多分これが原因です。

恐らくですが、間引き苗を引き抜く際に、肝心の残したい苗の根っこが引っ張られて千切れたか、傷ついたかしてしまったのだと思います。

それがもとで、間引き後1週間もたたずに、残した苗は葉先からもれなく枯れてしまっていました。

なぜ苗を引き抜いたかというと、メインで残した苗がダメになってしまったときのために、保険として植え替えして育てる意図で引き抜いていました。

以前の私
「大根は植え替え出来ないとあるけど本当に出来ないのかな?もしかしたら出来るかも~(←なんの根拠もナシ)」
今の私
「大根の苗は絶対に植え替えできない!これマジのマジだから!!」

…他の苗を引き抜いたときに傷ついてしまうくらい繊細な苗が、植え替えに耐えられるはずもなく、間引き苗ももれなく枯れてしまいました。

枝豆は根っこや茎を切っても再生できるのに、大根は真逆です。
植物を育てるときは特性を調べてから栽培に当たった方がダンゼン良いです…。

 

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大根の双葉が枯れ原因、水が多すぎたもしくは少なすぎた!

大根の双葉が枯れる原因のなかに、水分量が適切でなかった可能性もあります。

特にベジコンテナのような狭い小さな中では、水分がなかなか出て行かず、根が酸欠を起こしてしまったり、根っこが水で根腐れしてしまう場合もあります。
ついつい可愛さから水をあげたくなってしまいますが、土が乾くまであげない方がいいです。

それと培養土もいろいろあって、通販やホームセンターに行くといろいろ売られています。

自分大根についてきた培養土は、保水力が高いですが水はけは良くない気がします。

まあ水をあげる手間がはぶけたと考えるといいですかね。

もちろん水切れには注意しなければいけませんが、過湿状態も十分注意が必要です。

 

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大根が枯れる原因は、肥料をやりすぎている場合もある!!

大根が枯れる原因の中には、肥料をあげ過ぎている場合があります。

与える肥料の量が多いと、肥料やけというものを起こすことがあります。

土の中の肥料分が多いと、大根は(というより植物は、が正しいかも)
土中の肥料を薄めようと、根の中の水分が土中に流出してしまい、根がしなびてしまってひどい場合は枯れてしまうのです。

肥料のやりすぎは気を付けましょう。

 

 

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

大根の葉が枯れる原因の一つとして、「根が傷ついた」ことが上げられます。

私の場合はタネを蒔いて、発芽が揃って、生育の悪い苗を間引いて1週間もしないうちに、残した苗が全滅してしまう、といったことが3度続きました。

間引きのあとに枯れるので、どう考えても間引きが原因です。
その時自分はどうしていたかを振り返りました。

その時自分は、間引き苗をあわよくば植え替えて、メインがリタイアしたときの保険にしようと考えていたのでした。

「植替えできない?んなことないでしょ( ´艸`)プププ」みたいなノリで。

そのために、間引き菜の茎を指でつまんで、引き抜いていました。

この時に、メインとして残した苗の根っこを、傷つけていた可能性が高いです。
引っ張られ、千切られてしまったでしょうか。
大根の苗は根が少しでも傷つくとアウトなのです。

根っこを切っても再生する枝豆とは真逆です!

こうして、間引き後に残したかった苗の双葉は、みなどれも葉の先がしおれ、枯れてしまいました。もちろん移植した間引き苗が枯れたのはいうまでもありません。

また、大根の葉が枯れる原因には、水が多すぎた、もしくは水が少なすぎる場合も枯れてしまいます。
特に小さなポットやプランターで水をあげ過ぎると、根が酸欠を起こして枯れてしまったり、根腐れを起こしてしまう事もあります。

もちろん水が少なすぎても枯れてしまいます。

また、肥料の与え過ぎも大根を枯らしてしまうことがあります。
肥料分が多いと、肥料やけを起こしてだいこんの苗が枯れてしまいます。

大根やラディッシュはとてもデリケートです。(←体験談です…:(;゙゚”ω゚”):)
栽培の際は十分注意されてくださいませ。

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