ミントの水耕栽培での増やし方、挿し木や苗を使って増やす!

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ミントの葉ピン扱い ミント

ミントを水耕栽培で育てている場合の増やし方は、どうすべきでしょうか。

それは、比較的元気のある挿し木や、苗の一部を使って増やしていくことが可能ですが、具体的にはどういった方法で行っていけばいいのでしょうか。

ここではその具体的な手順を、紹介させていただきます。

元気なミントをたくさん収穫して、いろいろなことに使っていきましょう♪

私は水耕栽培キットでミントを育てた経験があり、今も育てています。

その経験からお話しできる事もあると思いますので、是非ぜひ、最後まで
読んでください。

 

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ミントの水耕栽培での増やし方、元気な枝を選んで増やそう

ミントを水耕栽培で増やす場合の増やし方として「挿し木」というものがあります。

ミントの枝を一本選んで切り離し、そのミントの枝を水につけて発根させて、そのミントの枝は個別で生長するので収穫量が増える、ということになります。

その挿し木にするミントの枝は、苗の中でも一番「元気」なものを選んでください。

その「元気」の定義ですが、茎が太く、葉の緑が濃いものがいいです。

人間で言うとがっしりしている、という表現がしっくりくるもの、
でしょうか。

植物には「徒長」という言葉があります。
例えば、
・草丈が高いが、茎が細くて葉の色が薄い
・草丈は低いが、茎が太くしっかりしており葉の緑が濃い

コレで言えば後者の方が良い苗であると言えます。

その「元気のある」「良い」枝を、
苗の中から探すイメージです。

株わけにふさわしい一本を見つけてみましょう。

 

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ミントの挿し木を水耕栽培で増やすなら葉が水に浸からないように!

ミントの挿し木を水耕栽培で増やすなら、選んだ枝に葉っぱがついていて、しかも水につかる範囲に葉っぱがあった場合、そのミントの葉っぱは取り除いてしまいましょう。

何故なら、ミントの葉が水につかると傷みやすくなります。傷みやすくなるということは、水質を悪くしてしまうということに繋がってしまいます。

挿し木の水は清潔な状態であるに越したことはありません。
きれいな水質をたもつためには、
出来れば毎日取り換えた方がいいです。

水の新鮮さも大事なので、
毎日水をとりかえるのは挿し木にとってはプラス要因です。

 

 

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ミントを水耕栽培で増やすなら苗の茎の下部を斜めにスパっと切ろう!

ミントを水耕栽培で増やすなら、ぜひやっていただきたいのが苗の茎の下部を、躊躇なくスパっと切る事です。

そのためにはよく切れるハサミやナイフがあるといいです。

切り口がきれいであればキレイなほど、挿し木で増やすのに成功する確率が格段に上がります。

切れ味の悪い刃物で切ると、切り口がぐずぐずになってしまいます。
これの何が悪いのかと申しますと、切り口がぐずぐずしていると、
水を吸い上げるちからが弱くなってしまうのです。

最悪、上手く水を吸い上げられなければ、当然挿し木は枯れてしまいます。

上手に挿し木を育てるコツとして、一回苗から切り離した枝を、水の中で茎を斜めに切ります。
そうすることで、水を吸い上げられる面積が大きくなります。
スパっと斜め切りすることで、挿し木が上手く水を吸い上げて初根し、
挿し木として成長できます。

挿し木をうまく成長させるポイントとして、挿し木は根っこからの水分補給という大前提が崩れますので、非常に乾燥に弱い局面があります。

そのため、挿し木を苗から切り取った場合、即座に水に入れてあげてください。水に入れずに放置した場合、あっという間に枯れてしまいます。
そこだけは注意をしましょう。

挿し木を育てる際に成功させるポイントとして、「発根を生長促進」させるアイテムもあります。

より確実に挿し木を生長させたい場合は、そういう商品を使ってみるのもいいでしょう。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

ミントを水耕栽培で育てる際の増やし方は、
まずは元気な枝を選んで増やすことが
大事だとわかりました。

植物界において「元気」の定義は、
しっかりと茎が太い事、
葉の色がしっかりと濃い緑色をしていること
が大事です。

たとえ枝そのものが長くても、
茎が細かったり、葉が小さかったり
色の薄いものは元気とは定義できません。

植物界にはムダに伸びてしまうことを
「徒長」と呼びます。

つまり長さだけを基準にしてしまうと
危険です。
しっかりとした枝を選ぶといいです。

そして丈夫な挿し木にする枝を選んだなら、
水に挿すために切り取ります。

そしてポイントなのは、
その挿し木は水に浸かる部分は
葉っぱを除去することが
大事だとわかりました。

水に浸かる部分にある葉はとらないと
傷みやすく、水質が悪くなるのが早いので
取ってしまうのがいいです。

挿し木でふやす枝は苗の中から
元気なものを選びますが、
躊躇なくスパっと切る事も大事だと
わかりました。

切り口がぐずぐずだと水の吸い上げが悪く
なり、上手く発根してくれません。

可能であれば、水の中で茎を切ると
尚いいです。
そうすることで、切り口から空気が入らないので、
スムーズに水を吸い上げられ、
発根も良くなります。

是非挿し木でミントを増やしてみてくださいね。

https://mint-green.com/hydroponics-of-mint-summary/ ‎

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