ミニトマトが赤くならない原因,冬は確かに赤くなるのが遅いわけは

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青いミニトマトミニトマト&トマト

赤くて可愛いミニトマト。育てやすくて収穫してサラダやマリネ、お弁当の彩に、沢山取れたらトマトソースにしたり…楽しみ方が沢山あるミニトマト。

そんなミニトマトですが、なかなか赤くならないこともあります。

その原因は?

ここでは、ミニトマトが赤くならない原因(特に 冬 は赤くなりにくい)と、一年中真っ赤なミニトマトを育てるポイントなどをお伝えしていきたいと思います。

美肌とダイエットにもお役立ちのミニトマトを美味しく育てるポイントをまとめてみましたので、ぜひ最後まで読んでください。

https://mint-green.com/mini-tomato-matome/

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✴︎ミニトマトが赤くならない原因、それは積算温度が関係している

ミニトマトが赤くならない原因は?

ミニトマトが赤くなるのは、リコピンという色素が作られるからです。

このリコピンには高い抗酸化力があります(抗酸化力とは、体を錆びさせない力)

リコピンが十分に作られれば、ミニトマトは赤くなります。

では、リコピンが十分に作られて、トマトが赤くなる為のためのポイントは何でしょう?

①時間

ミニトマトが収穫出来るのは、開花してから4050日。焦らず待つことも必要かもしれません。

②日照と温度

トマトは元々南米アンデス地方で栽培されていた野菜です。

太陽がよくあたり雨が少なく乾燥した土が大好きです。

なので、野菜全般に言えることですが、日当たりはとても大事です。

季節や時間により、日の当たる場所は変わるので、鉢やプランターで育てているのであれば、より日当たりの良い場所に移してあげてください。

でも、日当たりは十分なのに赤くならない…という事、ありますよね。

そんな時は、温度 を気をつけてみてください。

ミニトマトが赤くならない原因、それは「積算温度」が関係してます。

ミニトマトは、最高気温の合計の「積算温度」が1200度にならないと赤くならないと言われています。ですから、天気の良い日が続いていても、気温が低ければミニトマトは赤くなりにくいのです。

*ミニトマトが冬に赤くならないと思われてるのは気温が低いから

ミニトマトが冬に赤くならないのは、この積算温度が1200度になりにくいからです。

夏であれば、最高気温30度の日が40日で1200度になります。

ところが冬は?

東京でも最高気温10度前後の日が多いです。

なので積算温度が1200度になるのは120日かかることになります。

ミニトマトが冬に赤くならないのは、気温が低いことが原因だったのです。

元々気温の高いところで作られていたミニトマトは、太陽の光と暖かさが大好きなんですね。

元々その作物がどんなところで育てられていたかを考えて上げると、ミニトマトが赤くならない原因も見えてくるような気がします。

ほとんどの農家さんは、ミニトマトを温室で育てています。

その理由の一つが、早く積算温度が1200度になれば、早く赤くて美味しいミニトマトが収穫できるからだったのですね。

温度を上げてあげれば、冬でもミニトマトは赤くなる!

ミニトマトを育てて見たいけれど、お庭やバルコニーに数時間しか日が当たらないからと、栽培を諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

温度が上がる工夫をしてあげれば、日照が足りなくても、真っ赤なミニトマトを育てることはできますね。これからミニトマトを育てる方は、まず5月ごろになってからぜひミニトマトを育てて見てください。

*ミニトマトが赤くならない冬の間は、保温をしてあげると良い!!

ミニトマトが赤くなる一番のポイントは温度!であれば、ミニトマトが赤くならない冬は、保温をしてあげれば良いのです。

  

  なるべく日当たりの良い場所で育てる。

  温度を上げて上げる

プランターや鉢で育てているのであれば、なるべく日当たりの良い場所へ移して上げましょう〜季節により日当たりの良い場所は変わることがあります。

そして、11月後半から12月にかけて、実のできたミニトマトを室内に入れて上げるのも1つの方法です。

室内に移すと、どうしても十分な光がないので、味は薄くなるようですが温度が高くなるので、実は赤くなります。

移動が無理な場合は、ビニールハウスで対応しましょう。

今は、折りたたみ式のビニールハウスがホームセンターなどで手に入ります。

移動もビニールハウスも無理な場合は、ビニールをかけて上げるのが良いようです。

日照不足を補うライトもあるので、ぜひ工夫して見てください。

もう一つ、冬に育てているミニトマトは、気温が氷点下を切ったり、冷たい風や雪・霜で身が凍ってしまうことがあります。そうなる前に青い身を収穫して室内に入れて上げると数日で赤くなり食べることができるようです。

青い実もピクルスやジャムにすれば美味しく頂けます。

*まとめ

いかがだったでしょうか?

ミニトマトが赤くならない一番の原因は、積算温度でした。

夏でも、気温が低い日が続けばミニトマトが赤くなるのは遅くなります。

がっかりせずに、じっくり待つことも大切ですね。

特に冬は温度をポイントに、日照や保温を工夫して見てください。

ミニトマトは、普通のトマトよりも栄養が凝縮されていて、本場のトマトの味に近いと追われています。トマトソースもミニトマトで作ると、さらに美味しいです。

私は、ミニトマトをオリーブオイルとガーリックで炒めて温サラダにしたり、ショートパスタと会えたりします。

是非是非、日照と積算温度をポイントに、これからも可愛いくて美味しいミニトマトを育ててください。

https://mint-green.com/mini-tomato-matome/

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